投資をこれから始める初心者におすすめしたい投資の本5選

オンコリスバイオファーマ、サンバイオを凌ぐ思惑銘柄の再来か

株価暴落に対してインデックス投資家は投信を買い増しするべきか

株式投資では、やはり値幅を狙っていくならスイングであると私は思っております。

tony0721
tony0721
兼業投資家なので、デイトレできないというのとあまりガチャガチャやると、利が少なくなってしまうトレーダーなんですよね(汗)

ということで、2月はオンコリスバイオファーマという超絶思惑銘柄にのってみることにしました。

サンバイオショック陥落、バイオベンチャー銘柄の恐怖

マザーズの雄であるサンバイオが、11000円台から2000円台まで5連ストップ安してしまったことは記憶に新しいでしょう。

製薬会社も、薬の販売がうまくいくかどうか結構値動きははげしいのでは?とおもうところはあるのですが、バイオベンチャー銘柄(特に創薬の基礎研究をしている銘柄)への投資は非常に難しいものがありますね。

何といっても、薬を販売しているわけではなく、収入は基本的にありません。

研究開発費用がガシガシかかっていく原則赤字企業です。

そして、その赤字企業が、世の中をひっくり返すような薬の開発をすれば、大きな資金が入ってくるという夢のような企業でもあります。

言ってしまえば、バイオベンチャーに投資をするということは宝くじを買ったといっても過言ではないです。

単元株で100円~500円とかその程度のバイオベンチャーの株に今は人気がありますね。

有名なところで言えば、ラクオリア創薬、シンバイオ製薬、アンジェスなど・・・。

某有名株アカウントが連呼していた銘柄のような気がしますね。

このような銘柄が煽られる理由としては、皆様もご承知のとおり目に見えた業績に対して個人投資家たちが反応するわけではないということです。

これらの銘柄は、創薬が実現するというところまで膨張していきますが、かなり長い期間をかけて研究の進捗や業務提携、資本提携、そして機関投資家の思惑で株価が変わっていくことになります。

正直、素人である個人投資家には機関投資家の主張する株化上昇の根拠は理解できません。そして個人投資家は株価の上昇にのみ反応してのっかっていくことになるのですね。

そして最終的に、その薬が承認されて販売されるところまで行きつけば5倍とか10倍の株価になっていることはありえると思いますが、サンバイオショックを例にとるように失望売りで一週間でマイナス60%~70%といったことは可能性としてあり得ます。

しかし、初期段階で乗ることができれば稼ぎは大きい

このような、危なっかしい銘柄群が「バイオセクタ」というものになります。

tony0721
tony0721
正直言って、買い方も売り方も手をだすのが怖いと言えるでしょう。しかし、材料の出方とチャートをしっかり見ていけば勝機はあると考えています。

初動をとらえることができればそれはそれでよいのですが、情報が回ってくるのが遅い個人投資家は初動をとらえるのは難しく、一度目の急騰で調べることになるのではないでしょうか。

であれば、初動の押し目を確実に拾っていくスタイルでとれないかなと私は考えます。

ということで、初動には全然乗れていないのですが、最近オンコリスバイオファーマという、胃がん・食道がんの腫瘍溶解ウィルスを開発しているバイオベンチャーに投資しました。

yuka
yuka
この銘柄もサンバイオと同じようなことが起こる可能性は多分にありますよね。
tony0721
tony0721
はい、ありえます

しかし、そのようなネガティブサプライズが出ない限りにおいては大きな値幅で上下されてもメンタルに影響がない位置で取得できていますのでもう少しの間ホールドしてみようと思います。

※補足:この位置からの、買い推奨は個人的には致しません。(値動きはよいのでデイトレには向いていると思います)

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tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ