投資をこれから始める初心者におすすめしたい投資の本5選

サンバイオショックから学ぶこと、時価総額はしっかりみることが大切

サンバイオショック!いまだにS安で寄りません。

バイオ関連銘柄は怖いですね。張り付いたて逃げることができない状態になっています。

バイオ関連銘柄は一発S高も、S安もある世界

バイオ関連は、その企業の「新薬開発の成功や失敗」によって一撃であがりも下がりもします。

また、対抗馬がその他の薬を圧倒的に凌駕するような新薬の開発に成功した場合、株価の急落は否めないでしょう。

そのくらい、バイオ関連銘柄は当たると大きな利益を得ることができる業界となっているのです。

薬を生産すること自体にそこまで高額な費用がかかるものというのは多くないようです。(中には高額なものもあります)

開発が成功し、それがロングセラーとなれば原則左うちわで稼げる業界ですね。ただし、新薬の創薬~認可までを通すのにとてつもない労力がかかる模様です。

サンバイオショックはなぜおきたのか

サンバイオショックですが、なぜおこったのでしょうか。

高値は11860円ですね。

そして、従業員は正社員が8名ですね。連結で32名。

株式は4362万株ですので、ざっくりですが時価総額は5千億円を超えていました。

従業員が連結で32名ですよ。。。

もちろんそれだけ期待の高かった、新薬開発であったのでしょうけど。

老舗の一部上場企業でも5千億円もあるかないかといった企業はたくさんあります。

簡単に言ってしまえば、バブルであったというのは間違いないと思います。

株は安く買って高く売るが基本、なので・・・

株や投信はどうすれば儲かるかというと、いってしまえば単純なのですが、安く買って高く売ることにつきると思います。

こう書いてしまえば簡単ですね。でも難しい。

年末の暴落の際に、企業業績以上に相場の地合いに巻き込まれ売り込まれてしまった。

同一セクターで不祥事がおき、関係ないのにつれ安してしまった。

という場合、一時的に株価はさがりますが、その企業の業績に影響がなければそのうち戻してくる可能性が高いです。

なので、

安くなった時は買いが有効であると私は考えています。ただ、何をもって安いか高いかを判断するのかといったところですが、株価だけをみていてもわかりませんね。

私は、時価総額と売上高を見るようにすることとしました。

普通に考えてなのですが、「時価総額>売上高」となるような企業は普通は買い対象にならないと考えています。

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tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ