投資をこれから始める初心者におすすめしたい投資の本5選

これまでの個別株投資で負けたパターンを整理してみた

2018年は2月のVIXショックに始まりレンジ相場であったと思います。

そして、急激に株価をあげてからの、暴落となってしまいました。

ハイレバレッジで、信用買いをされていた方は退場を余儀なくされたかたも多かったのではないかと思います。

負けパターンを分析した見るとこんな感じ

私の負けパターンを分析してみました。

一番多かったのは、高値掴みからの株価下落。損切が遅くて損失も大きくなってしまったパターン。

銘柄にほれ込んでしまうと、どうしてもこうなりがちなのかなと思っています。

この問題は、徹底的にロスカットしなければならないのに機械的にロスカットできなかったということと、高くなったので飛びついてしまったというメンタル的なミスを2点犯していると思います。

まずは、ポジションの取り方をしっかり考えなければいけない。インするタイミングを間違うと勝率も取れる値幅も少なくなってしまうこと。

なので、明確な理由がない限り高値掴みはしないよう慎重に銘柄を選定していくように心がけることとしました。

また、ロスカットですが、その後株価が戻ってきたとしても徹底的にロスカットをすべきだと感じました。

ロスカットの頻度を少なくするためにもポジションの取り方は非常に重要だと思うようにもなりました。

Twitterなどで目にする銘柄をそのまま買っている

Twitterなどで紹介されている銘柄をそのまま買ってしまっていることがたまにあります。

これは、直感で買いすぎだと思います。

大切な資金を他人のおすすめだけで買ってしまっていいものか。

もちろん材料で上がる場合もあるので、Twitterなどの情報も有効な場合はあると思いますが、SNSに材料が洩れている時点で機関投資家や大物投資家はすでに情報を持っていると考えるべきと思います。

むしろ、そのツイートで買ったのち、売り込まれて損をするパターンが多いのではないかと思います。

SNSが絶対ダメというわけではなく、銘柄の情報は改めて四季報やスクリーニングで確認し、チャートや貸借でテクニカル面でしっかり確認する必要があります。

ここまでやったとしても、勝率という面では負ける確率のほうが多いような気がします。

とにかく、大きく負けこまないように自分でできる最大限の努力は機械的におこなうべきと思います。

SNSで銘柄を見つけても、そのまま買わない。少し時間をおいてしっかりと自分の目でしらべ、自分の尺度で投資するに値するかを判断する。

こういうステップを意識してやるかどうかだけでも、数%成績が変わるものではないでしょうか。

ABOUT ME
tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ