投資をこれから始める初心者におすすめしたい投資の本5選

2019年はハイボラ相場?米国VIロングで稼ぐ戦略

米国VI

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2018年の夏、右も左もわからないまま投資をはじめました。

そして、トランプ大統領に振る舞わされたあげく、この暴落を経験しております。いやぁ、実は私が社会人になったころリーマンショックを経験しまして。

その時は、損切りができずに退場を経験したのですね。

今回は損切りを実行できているので、退場までは至っていませんが、大打撃を受けております。

今回は下落相場なので、株であれば空売りしている方は大儲けをされていたでしょう。

しかしなかなか、買い目線で物事を見続けていると、売り目線に変われないものです。

強制的に売り目線になる練習をすることにしました

ということで、売り買い両方の目線を持つことと、テクニカルの技量を上げるために米国VIのロングポジションでのトレードを練習することにしました。

米国VIは市場が好景気の時は低い指数であり、株価が急落したときはVIX指数に連動し上昇を始めます。

今回の世界的な株価急落においては、かなりの株価の下落率であったため米国VIの基本戦略である「ショートポジション」による戦略が使いづらい傾向にあります。

私自身、株価急落がここまでの程度になるまで米国VIの値が上昇するとは考えておらず、ショートポジションの建玉をロスカットすることになりました。

そして、今取り組んでいるのは、米国VIのロングポジションでのトレードです。すなわち、市場の傾向に順張りする方法となります。

ここのところVIX指数自体もハイボラリティであるため、値動きの激しい時間帯を狙って基本路線はロングポジションで値幅をとり、大きく上がりすぎた場合はその戻りをショートポジションでとるという戦略です。

個別株については、一旦底を打ったようですが、相場は下落相場であること。

そして、このような相場であるにもかかわらず信用買残がなかなか減らず貸借が良化しないことからもう一押ししてくれないかなと思っています。

と、思っていたら今日はアジア時間で為替も原油もダウ先物も下げていますね。正月くらいほんわかとした相場であってほしいものです。

本年もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ