イオンの株主優待「イオンオーナーズカード」を取得する理由

イオンの株主優待「イオンオーナーズカード」を取得する理由

毎年ボーナスの時期になるとテレビCMでもボーナスをどう使いますか?というようなCMが多く流れていると思います。

ゆうちょや銀行系のCMで定期預金しよう!といったCMも過去にあったかと思います。

tony0721
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しかし時代は今、マイナス金利となっていますから、預金の金利が良いわけがありませんね。

メガバンクであれば、定期預金でも0.01%といった利率になってます。

100万円を1年間預金したときに得られる利息って100円しかないんですね。

そして、預金利息には20%の税金がかかりますから80円の儲けになるわけですが、年に一度でもATMを時間外で使えば赤字になってしまいます。

30年前の資産運用ってどんな感じ

私が、子供のころ(30年前)は年利で7~10%とかあり、たしかに銀行に預けておけば元本割れなく資産運用ができた時代でしたね。

その頃は、ドルも140円とかでしたから、そのころの外国投信を買っても利益がでたかどうかというと怪しいところではあります。

バブルの時は、住宅ローンなどで大きな借金を抱えてさえいなければ、せっせこっせっせこ預金を積み立てていくだけでしっかり財産を築くことができた時代であったと思います。

30年前の資産運用から日本人は脱却できていないのでは

私が考えるに、日本人の資産運用は30年前の預金に対する利息のイメージが抜けていないのではないかと思います。

銀行に入れておけば増えている。

そんなイメージが頭から抜けきっていないのではないかと心配する次第です。

私が社会人として働きだしたことですからおよそ15年前の話ですが、このころでも定期預金の金利は1%を下回る水準であったのではないかという記憶があります。

1990年代の後半は米ドルが80円程度になった時期もありました。

この頃、FXはまだ流行っていなかったような気がしますが、ドルに換えて米国株に投資した人は、爆益をだされているのでしょうね。

資産運用をするのであれば、今は預金ではなく投資が必要ということですね。

低コスト投資信託でインデックス投資する方法原則として、日々の値動きを気にせず、信託報酬の安いインデックスファンドを積立投資する(定期的に買い付ける)ことによって安定的なリターンを目指します。 詳細は、個別記事で記載していますが、個人のトレードスキルで売買によるキャピタルゲインで利益を得ようとすることは難しく投資しているつもりが「投機」になり、しかも負けてしまう可能性が高いです。 個別株のトレードでもそうなのですが、決められたルールに従って淡々と作業し高いパフォーマンスを目指します。...

イオンの株主優待をおすすめする理由

定期預金で資産を増やすことができないということは周知の事実ではないでしょうか、資産をふやしたいのであれば少しでもお金の増える投資をするべきです。

投資方法にも種類がありますが、「景気後退」の雰囲気がするような局面では「優待株」は強いですよね。

たとえば、イオンの株を買えば年間で1.25%の配当金をもらうことが出来ます。

銀行の中でも、イオン銀行の定期預金は高く、0.05%ありますがその25倍の配当がもらえるのですね。メガバンクと比較すると125倍ということになります。

もちろんキャピタルゲインで株価が下がるリスクもありますし、無配となるようなこともあるでしょう。

しかし、事項で説明するキャッシュバックは非常に恩恵が大きいですね。

イオンオーナーズカードのメリット、キャッシュバックがあること

イオン株は「イオンオーナーズカード」という優待もあり、半年100万円までの買い物した金額に対し、保有株に応じた返金率でキャッシュバックがあります。

保有株数必要額値引き額
100株~499株27万円3%OFF
500株~999株135万円4%OFF
1,000株~2,999株270万円5%OFF
3,000株810万円7%OFF

3000株保有すると、7%オフになるのですが必要資金が相当大きいので相当なお金持ちでないと無理です。

100株で十分リターンがとれるのではないでしょうか。

皆さんがイオン系列のお店でどの程度買い物するかで効果は変わってきますが、年間50万ほど使ったとしましょう。

50万×3%=15000円ですね。配当が年間3400円となりますので、あわせて18400円。

優待を含めた利回りは、18400/270000=6.81%となります。

イオンは100株を現物で買って、ずっと保有しておいて損はないかもしれませんね。

イオンオーナーズカードのメリット、イオンラウンジが使えること

イオンのゴールドカード保有者が入ることの出来る「イオンラウンジ」ですが、株主になると「オーナーズカード」を提示することで入る事ができます。

ラウンジ前にある「ラウンジ利用条件」のパネルには当然ですが、株主が1番最初に記載されています。やはり株主は強しです。

ラウンジでは以下のサービスが用意されています。

  • ドリンクサービス
  • 新聞・雑誌閲覧自由
  • ホームページ閲覧サービス

お子様がおられるご家族には、もってこいの優待銘柄ではないかと思います。

イオンの優待は個人的におすすめです。

買い時については個人の判断でお願いしたいと思います。

ABOUT ME
tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ