GMOクリック証券のCFD取引「米国S500」がおすすめ!

GMOクリック証券のCFD取引「米国S500」がおすすめ!

皆さん、S&P500に投資されてますか?

米国株式市場に上場している代表的な500銘柄の株価から算出される株価指数の呼称ですね。

yuka
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あの、ウォーレン・バフェットが、妻に「S&P500を買いなさい」と勧めたことでも有名ですね。

このS&Pですが、過去30年の平均上昇率は8.2%となっています。上昇相場では、だいたい10%程度の上昇率といわれていますね。

たしかに資産運用で10%の利回りは好成績だといわれますが、この利回りをもっと高めたくはありませんか?

この記事では、GMOクリック証券で「米国500」というS&P500に連動する銘柄への投資について紹介します。

なぜCFDでS&P500つまり「米国500」をおすすめするか

私が、GMOクリック証券の米国S500をおすすめする理由は、次のとおりです。

米国S500をおすすめする理由
  • レバレッジをかけられる(資金効率がよい)
  • 空売りできるので、下落相場にも対応できる
  • 取引コストが安い

レバレッジをかけれるので資金効率がよい

やはり、一番大きな理由は「S&P500」という人気指標にレバレッジを掛けることができることです。

tony0721
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私のブログではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をおすすめしています。

ですが、米国株をまるっと短期売買するトレードをしたいということであれば、GMOクリック証券で、S&P500に連動するCFD「米国S500」をするという手法でS&P500にレバレッジをかけて投資することが可能なのですね。

レバレッジを掛けての投資は数倍商品を売買できるので、資金効率が良いのが大きなメリットです。(もちろん、損したときも数倍となりますが・・・)

ただし、GMOクリック証券であれば、レバレッジを10倍までかけることができるんですね。

リスク許容度をどこまでとることができるかというところは問題になってくると思いますが、2倍~3倍のレバレッジをかけて「米国S500」に投資する方法はありだと思います。

この記事を投稿している18/11/23現在は下落相場となっていますが、上昇相場でレバレッジ3倍で順張りで「米国500」に投資した場合、過去の上昇率を考えると理論上年間30%程度のリターンが見込めることになりますよね。

空売りできるので下落相場にも対応できる

CFD口座での特徴のひとつなのですが、空売りが可能となっています。

原則論としてS&P500はずーっと右肩上がりの指数なので、「米国500」は売りポジションを継続するべき商品ではないですが米国株の下落相場では短期のトレードで使えるシーンがあるでしょう。

投信やETFでは買いポジションでしか持つことができないのですが、CFD口座であれば売りポジションで保有することができるところがメリットですね。

取引コストが安い

S&P500に連動する日本の投資信託、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは年率0.198%と言われています。

こちらは、信託報酬は0.1728%、取引手数料は無料ですね。

米国株のETFを買うには、円をドルに両替するのに手数料が発生し、そこから購入手数料が0.45%ほど、そしてETFの信託報酬がかかってきます(VTIで0.04%)。

これと比較する形になると思うのですが、CFDの「米国S500」の価格が2700ドル程度、(レバレッジが10倍効いた状態で)スプレッドが0.3ドル程度なので0.01%程度の手数料となります。信託報酬はありません。

取引手数料については安く、長期投資に向いていると言えるでしょう。

また、「米国S500」には金利の支払いはありません。

CFDでS&P500を買うデメリット

配当金はもらえない

S&P500への投資において複利の効果を狙って購入を検討されている方もおられるのではないかと思いますが、CFD口座での取引では配当金は受け取れません。

CFDでの取引は「差金決済」となっており、有価証券を保有していないためので配当はでない仕組みとなっています。

ですので、配当によるインカムゲインはないのですね。CFDで利益を出すためには売買差益(キャピタルゲイン)を狙っていくということになります。

価格調整という仕組みがあり買い方には問題も

CFD口座での取引は先物取引にあたります、期近の商品を売って期先の商品を買う必要があるためその帳尻を合わせるために価格調整額が発生します。

3か月に1回度、期近商品と期先商品の価格差を調整するため価格調整は発生します。

価格調整額はその時の相場によってマイナスにもプラスにもなるので、一概にデメリットとはいえないのですが、最近はマイナスになることが多いので念のためデメリットとして紹介しておきます。

S&P500のCFDはGMOクリック証券がおすすめ

tony0721
tony0721
S&P500のCFDを扱っている証券会社で一番のおすすめは、手数料が安いGMOクリック証券です。
yuka
yuka
米国VIのトレードもできますしね!

CFD各社のS&P取引手数料を比較してみました。

証券会社スプレッド
(USドル)
売買手数料為替手数料
(%)
GMOクリック証券0.3無料無料
サクソバンク証券0.5無料0.5
DMM CFD0.5無料無料
IG証券0.9無料0.3

※流動性が低下した際のスプレッドは0.5程度まで上昇する場合がありますが、通常は0.3です。

私は、GMOクリック証券のCFD口座で、米国500や米国VI、米国VIベアETFで取引しています。

ABOUT ME
tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ