ウェルスナビ紹介

ウェルスナビで初心者が積立投資、確認すべきメリットとデメリット

ウェルスナビで積立投資、事前に確認すべきメリットとデメリット

皆さん、WelthNavi(ウェルスナビ)ってご存知ですか?

WealthNavi(ウェルスナビ)は全自動で全世界の金融商品を取り扱って資産運用を行ってくれるロボ・アドバイザーサービスです。

この記事にたどり着いていただいたということは、投資を検討しているけど「難しそう、不安だ!」と感じている方が多いのではないかと思います。

ロボ・アドバイザーであれば、銀行に有利な商品を薦められることもないし、投資信託について深い知識がなくても運用を始めることができると考えられているのではないでしょうか。

私がウェルスナビの運用を始めた理由はこのためでした。

銀行に預金しておいても0.02%という利率ですから、リスクはあるものの少しでも増えてくれればと思い始めることにしました。

今の時代、お金にお金を増やしてもらう投資や資産運用が大事なのは頭では分かっていても、時間や知識が十分でないまま手を出すと失敗するんじゃないだろうかって考えるとどうしても躊躇しますよね。

私自身、お金に対する考え方を変えるのに3カ月ほどかかりましたが、これからは資産を運用していかなければならない時代だということで気持ちを整理しました。

おすすめ書籍の記事で紹介しているのですが、「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍が私の目についたウロコを取り除いてくれました、良書です。)

私がいままで、なかなか投資に取り組めなかった理由は皆さんとほとんど同じではないかと思います。

投資に取り組めなかった理由
  • 投資に対する知識がない
  • 投資を勉強する時間がない
  • 元本割れするリスクが怖い
  • どの投信を選んでよいか判らない

まとめてしまうと、自力では投資を始めることができない状態でした。

WelthNavi(ウェルスナビ)は、これらの問題をすべて解決し、全自動で資産を運用してくれます。

この記事では、ロボ・アドバイザーの中でも預かり資産、運用者数No.1のWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴やメリット・デメリットを解説します。

WealthNavi(ウェルスナビ)ってどんなもの?

yuka
yuka
そもそもロボ・アドバイザーって何なのでしょうか?
tony0721
tony0721
そうですねぇ、ウェルスナビでは口座に入金しさえすればAIが完全自動で資産を運用してくれるサービスになってるよ。

私自身、仕事もプライベートもいそがしいこともあったため、「ほったらかし」でも運用してくれるというところに魅力を感じました。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムを自動で組み、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指す、とたった一文なのですがすごい商品のような感じがしませんか?

少なくとも、私は、投資信託の原理原則を勉強しない状態で始めるより、こちらのほうが手堅いという印象を持ち始めることにしました。

このウェルスナビですが、初期投資は10万円からはじめることができるようになっています。

tony0721
tony0721
ウェルスナビと提携している金融機関から申し込みすると、特典があったりしますよ。

\ウェルスナビ公式はこちら/

>>ウェルスナビ公式ページ

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴8つ

WealthNavi(ウェルスナビ)の主な特徴は次のとおりです。

yuka
yuka
結構ありますね、個人投資家がつまづくところがすべて自動化されているのですね!
WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴まとめ
  1. 目標金額とリスク許容度の自動診断
  2. 最適なポートフォリオの自動構築化
  3. 銀行振込とクイック入金システム
  4. 自動発注の仕組み
  5. 分配金の自動再投資
  6. 自動積立サービス
  7. ポートフォリオの自動リバランス
  8. 自動税金最適化(DeTAX)
tony0721
tony0721
それでは、解説していきたいと思います。 

目標金額とリスク許容度の自動診断

WealthNavi(ウェルスナビ)では1~5の5段階設定でリスク許容度を設定します。

1がローリスク・ローリターン、5がハイリスク・ハイリターンとなる設定になっていますが、次の6つの質問に答えることで、WealthNavi(ウェルスナビ)がリスク許容度を決めてくれます。

tony0721
tony0721
ちなみに私はリスク許容度3をおすすめされましたが、何度かこの質問を繰り返すことでリスク許容度5へ設定しました。
yuka
yuka
一度設定してしまった後でも、変更は可能だそうですね。

最適なポートフォリオの自動構築化

初期投資10万円以上(提携金融機関によっては30万円以上)を入金すると、設定したリスク許容度に合わせて最適なポートフォリオを構築してくれます。

(※ウェルスナビのおすすめは30万円以上とのことです)

投資信託では、まず初めに何にどの程度の割合で資産を配分するか(アセットアロケーション)を決定する必要がありますが、WealthNavi(ウェルスナビ)は投資先が全てETF、つまり上場投資信託になっており、お金を口座に入金すれば知識が無くても世界に投資する事ができます。

全世界に分散投資することで、世界の経済成長に対して投資することができるのですね。

銀行振込とクイック入金システム

WealthNavi(ウェルスナビ)では入金方法に「銀行振込」と「クイック入金」の2パターンが用意されています。

yuka
yuka
最近、ソニー銀行とイオン銀行がクイック入金対応となったようですね! 

クイック入金は休日や金融機関の営業時間外でもWealthNavi(ウェルスナビ)の指定口座に瞬時に反映される入金方法です。

銀行振込もクイック入金も手数料は無料です。

自動発注の仕組み

口座に入金しさえすれば、その後の金融商品の買い付けはロボ・アドバイザーが自動買い付けしてくれます。

tony0721
tony0721
ロボアドバイザーはその時々に有利なETFを判別し買い付けしてくれますよ。

毎月積立の設定をしておけば、メイン口座から引き落とし後自動発注となるので自分ですることは何もありません。

yuka
yuka
これぞ、ほったらかし投資というやつですね~!!

分配金の自動再投資

tony0721
tony0721
WealthNavi(ウェルスナビ)、インデックス投資という手法で資産を長期運用します。

WealthNavi(ウェルスナビ)があつかうETFは値上がりによるキャピタルゲインだけでなく運用益による分配金(インカムゲイン)が発生します。

そして、この分配金を自動的にETFの買い付けに再投資してくれます。長期間継続すると雪だるま式に資産が増えていくことになるのですね。

これを長期投資における複利の効果と呼ぶのですが、ウェルスナビはこのおいしい投資法を実施してくれます

自動積立サービス

自動積立サービスですが、ウェルスナビでは月一回の自動サービスだけではありません。

tony0721
tony0721
次のような、パターンで月複数回にわけて分散投資することが可能となっています。
  • 月1回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
  • 月5回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日に、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
  • 複数回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
  • カスタム:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、引落日ごとにお客様が設定した金額を積み立てます。
yuka
yuka
1つだけ制約があり、積立額は1万円からという制限があります。

自動リバランス

個人で投資信託やETFを用いて長期運用をする場合でもメンテナンスが必要なのがポートフォリオのリバランスです。

世界の資産の時価総額は国の繁栄・衰退によってバランスが変わってくるので、繁栄する国の資産を多く、衰退する国の資産は少なくもつことになりますが、ここもロボアドバイザーの肝です。

yuka
yuka
投資初心者にリバランスといわれても・・・。 
tony0721
tony0721
たしかに・・・、このリバランスという言葉は難しいですね。 

ようは、最初に決定したリスク許容度から、ウェルスナビが算出した適正なポートフォリオがあります。

これは、実体経済が例えば新興国が台頭してきて、アメリカが没落していく傾向にある場合、変更しなければいけないのですね。

これから台頭していく国の資産を買って、没落していく国の資産を売って資産のバランスを最適に保つ必要があるわけです。

それをウェルスナビは半年に1回自動的に実施してくれます。

この重要なサービスが無料でおこなわれるというのは、ウェルスナビをで投資するメリットといえるでしょう。

自動税金最適化(DeTAX)

私も、ウェルスナビを実際にはじめてみるまでしらなかった仕組みです。

DeTAXは保有しているETFの中で「含み損」が発生しているETFを売却し、損失を確定することです。

yuka
yuka
これは一体何のためにやるのでしょうか?

ETFの売買で得る利益に課される税金は1月~12月の1年間で考えます。

例えばウェルスナビのリバランスなどにより、1年の間にETFの売買で100万円の利益が出た場合この利益に20.315%の税金がかかります。

100万円の利益が出た場合の税金は20万3150円になります。この状態で保有しているETFに含み損を抱えているETFがあれば一旦売却し損益として確定させます。

例えば10万円の含み損を抱えたETFを保有していたとしたら徴収される20万3150円の税金から10万円の損失を控除できます。

これも、通常一般の個人投資家でやろうとおもったら面倒な操作になると思うのですが、ウェルスナビでは無料かつ自動でDeTAXを実施してくれます。

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WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴・メリットを書いてきました。

インデックス投資におけるすべてのオペを自動で全てをやってくれるWealthNavi(ウェルスナビ)は、投資初心者には魅力的と思います。

しかし、いくつかデメリットも存在します。

このデメリットを確認し、納得した上でWealthNavi(ウェルスナビ)での投資をやっていただきたいとおもいます。

デメリットはこの3つになります。

信託報酬が自分で運用するには高くつく

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料は3000万円以下の預入資産に対しては資産の評価額に対して1%+税(年率)がかかります。

※3000万円を超える部分に対しては0.5%になります。

3000万円以上をWealthNavi(ウェルスナビ)で運用される方はまずいないと思うので現実的には1%がかかります。

また、あまり細かく書かれていないのですが、手数料だけではなくETFの信託報酬手数料と1%の手数料がかかります。

為替ヘッジは効かないので為替変動を受ける

WealthNavi(ウェルスナビ)は海外のETFを購入するので為替相場の影響を受けます。

日本円をドルにしてETFを買い付けるので、円安ドル高時に買って、円高ドル安時に売ってしまうと元本を割り込んでしまう可能性がでてきます。

ドル円に関しては過去に1ドル80円代まで、円高が進んだ経緯もあります。

ただし、長期にわたって積立投資する限りにおいては、平均的な数値におちつくはずなので、気にしないことが重要と思います。

元本を割ってしまう場合がある

どのような投信でもそうなのですが、投資にリスクはつきものです。

株価の暴落や円高に振れるということは短期的にはあり得ます。

長期にわたって積立・分散投資をすることでリスクを少なくリターンを得る投資法となるのですが、悪条件が重なった場合は、WealthNavi(ウェルスナビ)でも元本割れのリスクはあります。

リスクもリターンも良い方向に調整するためには、長期にわたって、積み立て続けることが重要です。一時的に含み損となってもコツコツと積立ていきましょう。

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