ウェルスナビ紹介

投資信託始める前にウェルスナビの運用をおすすめする

投資信託でおすすめ銘柄はeMAXIS Slim 先進国株式

近年は若年層でも、積立投資を始める方が増えてきているみたいですね!

tony0721
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私は、しっかり投資の勉強を始めるまで「投資とはお金が減るリスクがある」ということにとらわれ全力で貯金していました。

日本は現在マイナス金利であり、異常です。さらに、景気も思うように回復しないから「インフレに対するリスク」を意識しないのかもしれません。

さて、私は投資信託の入門としてロボアドバイザー(ロボアド)である「ウェルスナビ」で運用しました。

ウェルスナビは投資を始めるハードルを取り払ってくれるでしょう。

そして、実際にウェルスナビが運用するETFの値動きを観察すると、ETFや投信の勉強ができる初心者向けのサービスとなっています。

わたしも実際にウェルスナビを使ってみて、初心者にオススメできるサービスだと感じています。

この記事では、投資初心者がウェルスナビを使う上で知っておくべき基礎知識をまとめます。

投資する前に元本割れのリスクを確認する

リスク・リターンを求めるか、安定をとるか

投資という性質上元本を割る可能性があるということに抵抗があっては、そのうち問題となってきますのでまず確認頂きたいと思います。

極端が例をあげてしまうのですが、リーマンショックのような大暴落があったとしても淡々とつづけることができるか?

この命題に対して、それでも問題ないと考えれるようになることが重要ではないかと思います。

投資をする以上、元本が戻ってこない可能性があります。

その程度が、リーマンショックなのかチャイナショックなのかVIXショックなのか、はたまたギリシャショックなのか。

程度は判りませんが、投資をする以上確実にこの手の大暴落を経験することになります。

と、少し大げさに書いてしまいましたが、ほんの少しでも自分のお金が減ってしまうのはイヤ!という状態で投資を進めることは精神衛生上おすすめしませんし。

途中で耐えられなくなってやめてしまう可能性もあるため、ウェルスナビとておすすめしません。

マイナス金利で貯金では資産が増えない時代となった

現在、貯金では資産が増えない仕組みになってしまっているのですね。

普通預金で0.02%程度が普通ではないでしょうか。0.02%の預金利率というのは、100万円を1年間預金して、200円なんですよね。

yuka
yuka
ATMを1~2回使ってしまったら、その時点で損する計算になっているんですよね。

逆に、銀行のほうもマイナス金利でもうからないのでATMの手数料というのは大きな収益源となっているんですね。

セブン銀行はセブン&アイとは別に個別に決算情報を公開しており、それによると、2017年3月期の業績は、経営収益(売上高に相当)1,216億円、経常利益367億円、経常利益率30.2%となっている。

出典:プレジデントオンライン セブンの40倍も儲かるコンビニATMの謎

元本保証の学資保険という積立方法もあるが・・・

お子様がおられる家庭であれば、元本保証の学資保険で積立する方法もあります。

学資保険なので、条件にもよりますが様々な特約がついているとは思いますが、返戻率が110%程度の学資保険はよくみかけますよね。

リターンは確実なのですが、途中で解約することになった場合元本割れする場合があります。

これでは、何の目的のために元本保証タイプの学資保険を選んだのか本末転倒になってしまいますね。

インデックス投資って何?プロにも勝てる投資法です

ウェルスナビはインデックスを適切にリバランスする仕組みを持っている

さて、ウェルスナビを始める前に、インデックス投資という投資法がどのような投資方法なのか知っておきましょう。

ウェルスナビは「5段階で設定される」リスク許容度に応じて、外国のETFを組み合わせて運用します。

リスク許容度とは、投資する資金元本がどの程度目減りしても問題ないと思えるかということだと思ってください。

株価が上昇している局面ではよいのですが、急落する場面では人は不安になるものです。

元本割れして投資を続けるのがつらくて仕事が手につかないというようなことにならないようにしたいところです。

ウェルスナビでは、「1~5段の5段階のリスク許容度」から資産の配分(どのような資産にとうしするか)設定をできるのですね。(このことをアセットアロケーションといいます)

ハイリスク・ハイリターンを狙うか、ローリスク・ローリターンで良いかを決めることができるのですね。

ETFとは、上場投資信託のことで、TOPIX(東証一部の株価指数)やNYダウ平均、S&P500(アメリカの大企業500社の株価指数)といった指標に連動する金融商品です。

ウェルスナビで運用するETFは、株式に連動するものについては米国のETFで米国株式に連動するもの、日本・ヨーロッパなどの先進国株式に連動するものがあります。

ほかに、債券に連動するETFやゴールドといった実物資産に連動するものがあります。

これらの様々な金融商品を使ってリスク許容度に応じた組み合わせを作り、分散投資を行います。

インデックス投資とは、株式の個別銘柄に投資するのではなく、株や債券の集合体である指数に連動するETFや投資信託に長期にわたって積立投資することをインデックス投資と言います。

インデックス投資のメリットは分散効果でリスク軽減

インデックス投資では、まずETFや指数に連動する投資信託を購入することで、投資対象を分散します。

例えばS&P500ETFであれば、米国を代表する約500社の株式が構成する指標を買い付けることになります。

この中の有名企業の株価が急落しても、米国株全体が伸びていれば問題ないわけですね。

分散投資することで、急激に思いっきり凹んでしまうというリスクを回避することができるのですね。

インデックス投資のデメリットはAmazonの株をあてるような一撃がないこと

インデックス投資のデメリットは1つだけあります。

個別株投資の魅力である10倍~100倍と株価が化ける成長株に投資することはできないことです。

例えば、日本株で言えば、パズドラで有名になった「ガンホー」ですが90倍近い大化け株となりました。

ちなみに、米国ではAmazonが20年で500倍の株価に成長しています。500倍ですよ?ずっとホールドしてたらですけど一撃で億万長者になれますよね。

インデックス投資では、この一撃性はありません。ここがデメリットとなります。

ただ、Amazonのような株でも少し気を許したら30%とか50%とか瞬く間に下落することもありますからね・・・。

ウェルスナビのコスト1%は高いかどうか

ウェルスナビで発生するコストは1%ポッキリ

ETFやインデックスファンド(投資信託)には、運用コストが発生します。

例えば、購入時手数料や信託報酬などですね。外国ETFを買おうとすれば、外貨に両替しないといけないですし・・・。

これに、ウェルスナビの手間賃を考えれば手数料1%はありかなと思います。

全て自分の手で毎日ごちゃごちゃとできるのであれば、自分で運用したほうが安いかもしれません。

しかし、素人が真似しようとおもってやって失敗するのがおちだと思うので、ウェルスナビの運用をするのであれば1%というコストはありだと思います。

▼ウェルスナビのスペックを調べてみる▼

>>ウェルスナビ公式ページ

インデックス投資してみる

自分で勉強してインデックス投資するためには

うーん、手数料1%か、高いなと思ったあなた。

自力運用を始めるには、それなりの勉強が必要になります。一度勉強してしまえばあとは淡々と積立していくだけでOKなのですが。

私のおすすめとしては少額をウェルスナビで運用してみてどのような値動きをするのか体感しつつ投資信託の勉強をするのがよいと思っています。

この勉強をスキップしてインデックス投資したいな、メンテ面倒なので全自動で投資してくれないかな?と思っている方がこのウェルスナビをご利用されていると思いますが。

インデックス投資を始めるようであれば、次のステップを検討してみてください。

この中で、一番難しいのはリスク許容度とどう向き合うかということですね。

次に、自分の投資スタイル。つまりアセットアロケーション(資産配分)だと思います。

自分が、今後どのように世界経済が成長していくのかを考え、どこに投資するのかを決めていく必要があります。

私自身、今でもこの投資方法でよいのか?と不安になることがありますが、ウェルスナビを利用するのであれば、AIにお任せできるのでストレスはかかりにくいです。

最後にウェルスナビの特徴を復習する

それでは、最後にウェルスナビの特徴をしたいと思います。

ウェルスナビの特徴
  • ウェルスナビは全自動でETFを運用するインデックス投資
  • ウェルスナビはアセットアロケーションの設定も買い付けもリバランスも全自動
  • 毎年1%のコストがかかる
  • 個別株よりリスクは少ないが、元本割れはあり得る

私としては、ウェルスナビを少額で初めてみて、投資信託やインデックス投資の勉強をする。

そして自立してインデックス投資を実践していくというのが良いかと思っています。

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