個人投資家の基本は分散投資、個別投資は銘柄選定できてから

ブログやソーシャルメディアを見ていると、集中投資をして大きな資産を築いている方を多く目にします。

そのような方たちは本当に投資の本質を知っていて勝つべくして勝っている印象を受けます。

この集中投資で勝っている方たちが、よく使う手法なのですが上昇相場でファンダメンタル的に良好な小型株を割安なうちに仕込んでおいて、その株か育つのをじっくりと待つというスタイルをとっています。

「オニールの成長株投資」という本が売られていますが、このような投資法を実践されているのではないかと思います。

彼らはやはりプロ、一般個人投資家とは情報量判断力が全然違う

ソーシャルメディアを使えば、株クラスタのすごい人達とつながることが可能です。そして彼らが言うことをまねしてみることも可能です。しかし、彼らの銘柄選定の能力を自分のものにすることは並大抵の努力ではできないと思います。

そして、このような個人投資家の中でもプロと言える方たち、機関投資家と呼ばれる本当にプロと呼ばれる組織の方たち、いずれも綿密に銘柄選定を行うのですが外してしまう事は多々あります。

当たってはいるのだけど、外部要因によって思惑が外れてしまう結果となることもあるでしょう。

と、考えると「投資」をするのであれば、投資信託やETFによる株式に対する分散投資や、REITや債権などリスクを分散する投資がセオリーになるのではないかと思っています。

時間さえかければ、投資信託やETF、REITといった商品でも十分に資産を増やすことが可能です。

これは、アメリカでの話ですがたとえば、20年の間分散投資することで金融資産を3倍以上に増やしている人が多数います。

彼らがやっていたのはFANGなどの個別株を値上がりする前から保有していたわけでなく、S&P500に代表されるようなインデックスに連動した投資信託に投資している人達です。

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30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ