2018年10月の株価暴落のやっておくべきだった対処について

2018年10月は、暴落ということばがふさわしい相場になっています。

私の金融資産も例外ではなく、ものの2週間ほどで100万円ほど減ってしまいました。投資に関する勉強をし、知識が少しづつついてきたところで、今回の世界同時株安の発生となります。

そもそも、2018年は年初のVIXショックに始まり株式投資を始めた方にとっては難しい相場だったのではないでしょうか。

投信積立によるインデックス投資では、誰がどうやっても利益が出ない時合が必ずあります。

2018年は2017年と比較すると、難しい相場であったと思います。

今回の世界同時株安を考察する

日経平均に関しては、24500円から21000円まで急降下。NYダウに関しては26500ドル付近から24000ドルまで一気に下げていきました。

このような下落局面では、利益をあげようと動こうとすると二次災害、三次災害が発生する可能性が非常に高いです。

日本株ではソフトバンクが、米国株ではAmazonが大幅安となっています。日本株においては特に新興株で追証⇒投げ売り状態となり、売りが売りを呼ぶ格好となって大幅安となっています。

10/26のダウでは大幅安からの買戻しがあった模様ですが。週明け日本株市場はGUするような感じはしますがその後の動きは正直読めません。

直近の大きなイベントとしては米国の中間選挙ですが、ここでトランプ大統領サイドの共和党が大きく負けてしまった場合のシナリオが私はまだ読めていません。

負けてしまった場合、収拾がつくのか?少し不安です。

景気に大きな減速感は今のところまだ感じられないのですが、インデックス投資についてはしっかり底打ちを確認してから投資すればよいと思っています。

今後の投資先はどこに投資すべきか考えたのですが日本株に少し不安を感じ記事にしました

株の銘柄何買ってる?日本株の将来ちょっとしんどいなと考えている

株の銘柄何買ってる?日本株の将来ちょっとしんどいなと考えている世界同時株安による日経平均の下落ですが、2週間で3243円も下落したんですね。24000円台から急降下もいいところですね。ダメ押しは個人の投げ売り、追証売りが拍車をかけたのではないかと思っていますが、この下落の大半は外国人投資家の売りによるものだと思います。今後の日本株式はどのようになっていくのでしょうか。...

私も今回の相場での反省を生かして、今後の投資活動に生かしていきたいと思います。

以下は個別株における投資で失敗しないための最重要ルールと思っています。

  • 世界の大きな動きには敏感になる、今回は米国金利上昇、サウジ問題で即逃げるべき
  • 今回のように暴落の際はファンダメンタルなど関係ないのですぐ逃げる

まずいと思ったときはとにかくどちらにどれだけ振れるか判らないのでとにかく一旦退避するのがよいと思います。

相場に居残り続けることができれば、数十年後には大きく報われる可能性が高いです。


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30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ