積立投資でおすすめ銘柄はeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

三菱UFJ国際信託が掲げる、「業界最低水準の信託報酬を目指す」理念のもと販売されているeMAXIS Slimシリーズで、日本国株式に分散投資できるのが、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)というインデックスタイプの投資信託です。

tony0721
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私が今後、積立投資(インデックス投資)で積み立てていく際の主力商品となります。そして、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスとミックスして運用します。

ここのところ、ひふみ投信は苦戦しているようですね。投信をよく理解しないまま、ひふみプラスを買ってしまったものが残っていますけどどこかで整理しようと思ってます。

それでは、 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)のスペックを確認したので紹介します。

eMAXIS Slim シリーズ
米国株投信
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
日本株投信
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
先進国株投信
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
新興国株投信
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株(除く日本)
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
全世界株(含む日本)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の特徴

投資対象

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、日本株のうち東証一部上場の全銘柄を対象にした、TOPIX(東証株価指数)に連動する投資成果をめざします

tony0721
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日経平均をは構成する225銘柄の指数に連動する投資となるのですが、これだと、対象銘柄が東証一部上場銘柄に分散投資ができます。
投資信託の概要は以下のとおりです

そして、肝心の投資対象ですが、以下のとおりです。

yuka
yuka
ふむむトヨタがNo.1ですか!その他、金融機関が上位に食い込んできていますネ!  

組入上位10業種

組入上位10業種は以下のとおりです

※18/7/31マンスリーレポートより転載

組入上位15銘柄

組入上位15銘柄は以下のとおりです

※18/7/31マンスリーレポートより転載

yuka
yuka
やはり、日本のNo.1企業はトヨタですね。しかし、ソフトバンクが猛追していますよね。それがこれを見るとわかりますね。

購入時手数料・信託報酬(実質コスト)

tony0721
tony0721
コストのほうのスペックはこちら、アクティブファンドとは性質が違うけど、コストは断然お安いですよね。
購入時手数料なし
実質報酬(税抜)0.159%以内
実質コスト(税抜)
信託財産留保額なし

そして、eMAXISおなじみのオプションがついており、純資産総額が500億円以上になると、段階的に信託報酬を引き下げるようになっています。

オプションのような条件がついていて、信託報酬はファンドの純資産残高に応じて、段階的に引き下がるようになっています。

純資産総額
500億円未満0.159%
500億円以上1,000億円未満の部分0.154%
1,000億円以上の部分0.149%

わずかではありますが、さがってくる余地があるようですね。

yuka
yuka
(いい感じですね。)

今まで、ロボアドで運用してきましたけど、やはり、こうして見てみるとコストが全然違いますね。

また、冒頭に書いたのですが、三菱UFJ国際信託は、eMAXIS Slimシリーズで「業界最低水準の信託報酬を目指す」という理念を掲げています。

他社が、これより安い同内容のファンドを設定すれば、価格競争で値下げするということは十分考えられるでしょう。

分配金

分配金は出さずに運用されると思われます。分配金を出してしまうと、ファンドの純資産が取り崩されてしまいますから、この投信も分配金なしで運用を続けてほしいですね。

つみたてNISAとiDeCoので積立可能か?

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、NISAおよび、つみたてNISAの対象です。

SBI証券では、新たに2018年11月1日から「セレクトプラン」というプランを設定することを発表しました。現行のサービスは継続され「オリジナルプラン」と呼称されます。

tony0721
tony0721
「セレクトプラン」に移行するには手続き必要ですが、eMAXIS Slimシリーズが選択できるようになりました。これはありがたいことですね。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)だけでなく、私の積立投資・インデックス投資で積立している銘柄である、eMAXIS Slim先進国株式インデックス、eMAXIS Slim新興国株式インデックス、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)もiDeCoの対象となります。

yuka
yuka
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)も対象となるようですね!

つみたてNISA、iDeCoにも対応するようになるということは非常にありがたいことです。各種制度をどのように使っていくか検討が必要になってきますね。

既に、18/7/25に値下げを実施しています。

積立投資における出口戦略を考えてみました、よければご覧ください

投信積立の解約タイミング、出口戦略を考えてみた

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おすすめコンボ

さらに、これとコンボで使うとすごいことになってしまうのですが、

楽天証券において楽天カードで投信を積み立てすると1%の楽天スーパーポイント

をGETすることができます。(2018年10月27日(予定)設定分より)

さらに、この楽天スーパーポイントで投信の買い付けが可能になります。

すると、どうなるのでしょうか。

tony0721
tony0721
信託報酬ほとんどない状態で投資信託を運用しているような計算になってきます。さらに、この楽天スーパーポイントでeMAXIS Slimシリーズの積立投資につかっていくと複利の効果がでてくるでしょう。
yuka
yuka
これって、ほとんど手数料を払っていないような状況になってきますよネ?

国内株式インデックスとしての評価とその運用方法

ベンチマークを引用します。これを見る限り、今年はボックス相場でみなさんやきもきしていますけど、純資産は右肩あがりで順調に増えていますね。インデックス投資をされる方が増えてきたということでしょうか?

やはり、自分で研究せずに銀行にいってしまうと手数料の高い投信を買わされてしまうんだとおもうけど。ニュースなんかでも取り上げられたので、ちゃんと調べる人がでてきたのかなぁ?と感じてますが・・・。

基準価格の推移は以下のとおりです

※18/7/31マンスリーレポートより転載

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、東証株価指数(TOPIX)と連動する投資成果を目指すファンドなので、東証一部上場の約2,000銘柄すべてに分散投資するのと同じ効果が期待できるインデックスファンドです。

eMAXIS Slimシリーズは、機動的に信託報酬を引き下げることによって、業界最低水準の信託報酬を目指すファンドで、信託報酬は最安値となっていて今後新たに低コストなファンドが登場したり、ライバルファンドが信託報酬を引き下げても追随して、常に業界最低水準の信託報酬となることが期待できるファンドです。

国内株式のアクティブファンドをお持ちの方が、インデックスファンドに、切り替えられるのであれば、検討の余地ありの投信ではないかとおもいます。

投資信託開始当初は色々な銘柄に投資していた

投資信託を始めた当初は何がなんだかよくわからない状態で、とりあえず、SBI証券で「よく売れている投信」をスクリーニングして、「適当に」購入していました。正直言ってなにも考えずに、投資信託を買っていました。

tony0721
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しかし、2018年のレンジ相場ではアクティブファンドは、一時ボロボロになりました。

投資信託の特性をよく知らない私は、その際大きく赤字になっている投資信託を狼狽売りしてしまいました。今考えれば、その時こそ仕込みどころだったのかもしれません。

yuka
yuka
あのころはホントにきつかったデスネ!

アクティブファンドからインデックスファンドへ切り替え

前述のような失敗を経験し、ウェブサイトや書籍を読んで投資信託に関しては、アクティブファンドはインデックスファンドに負けてしまうという現実を目の当たりにしました。しすてアクティブファンドを解約してはインデックスファンドの購入を始めるきっかけが生まれました。

tony0721
tony0721
「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というブログを、運営されている方がかいた著書「お金は寝かせて増やしなさい」を読了し、目からウロコが落ちました。

別の記事で投資に関するおすすめ書籍を紹介しています、よければご覧ください

投資をこれから始める方におすすめしたい投資の本5選

投資をこれから始める方におすすめしたい投資の本5選投資をこれから始める方におすすめしたい投資の本5選です。自分の過去を振り返ってみたのですが、私が当たり前と思って歩んできた道というのは「舗装された道」だったなと思っています。しかし、世の中甘くはないんだと思い知りました。自分で資産運用をしていかないと、自分の老後の資金はないという事に気が付いたのです。...

低コストなインデックスタイプの投資信託で全世界に、淡々と積み立て投資し、「複利の力」を最大限に活用することで、インデックス投資のリターンを最大限に引き出し、リスクを低減する手法がある、と。

yuka
yuka
そこで勉強して、今のtonyさんがあるんですね!

インデックス投資と国内株式(TOPIX)

私は、積立投資つまりインデックス投資を自作するために、eMAXIS Slim先進国株式インデックスを主軸とすることにしました。

この投信では日本株をカバーしていないため、東証一部の株式全体に投資することを目的に今回紹介させていただいた、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を決められた比率で購入していくこととしています。

tony0721
tony0721
毎度おなじようなことを書くのですが、投資信託は銀行でかってはいけません。
yuka
yuka
ナゼデスカ? 

銀行の店頭で販売されている投資信託は購入時手数料や信託報酬の高いアクティブファンドばかりです。インデックスファンドはまずお目にかかれません。

銀行員の販売は、銀行が儲かる投資信託を販売してきます。そして、その投資信託で利益をあげても、損をしても銀行は責任をとりません。

ですので、自分で投資信託の仕組みを勉強し、銘柄を研究し、自分の責任において投資信託を購入し、「積立投資(インデックス投資)」で資産運用して頂きたいと思います。


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tony
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30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ