全世界インデックス実績

eMAXIS Slim先進国主軸で全世界株式インデックス2018の成績を公開

先日から、ブログで書いてきたとおり全世界株式インデックス投資を実践していくことにしました。

三菱UFJ国際信託が掲げる、「業界最低水準の信託報酬を目指す」理念のもと販売されているeMAXIS Slimシリーズ。

日本を除く全世界に分散投資できる投資信託、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と東証一部の日本国株式に分散投資できる投資信託、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)という、の2つのインデックスタイプの投資信託を利用します。

と、最初は宣言したのですが、紆余曲折がありまして、eMAXIS Slim 先進国株式をメインとした全世界投資をおこなうことにしました。

ここ、3ヵ月の間いろんな投信に投資してきていますが、これらをすぐに解約することは今のところ予定してません。

当面これらは残しておいて、新規で積立する投信については全世界インデックスを組んでいくという方針で進めていきます。

余力資金が、少なくなってくれば、新しく組み始めた全世界インデックス構築のための資金として、他の投信は解約することになります。

まずは、頃合いをみて、ひふみプラスを解約・換金・再投資という流れになると思います。

18/9/14のMSQ(メジャーSQ)の日経平均株価の影響を受けて、TOPIXタイプの投信は指数が向上しているので息を吹き返しました。

しかし、ひふみプラスなのですが、もちろん基準価格は上がってはいますが、思ったように戻ってきていないようです。

人気投信ということもあり、はじめて投信をされる方はこのファンドを選ぶのかもしれませんが、巷では純資産が膨大になったため小回りが利かない。

何故かというと、いままでは目利きで小型のグロース株などに投資して成果を上げてきたが、純資産が大きくなりすぎてそのような銘柄に投資しすぎるわけにもいかなくなってきているとの理由もあるとのことでした。

そうなると、アクティブファンドであるにも関わらず、インデックスファンドのような特性を併せ持つ少し中途半端な業態のファンドになりつつあるのかな?と考えています。

ということで、少し前置きが長くなってしまいました。

tony0721
tony0721
ここのところ買いましてきた投信の状況を公開していきます。
アレクサ
アレクサ
お?どんな感じになったのカナ?

2018年8月全世界株式インデックスへ移行と方針決定

投資信託開始当初は色々な銘柄に投資していた

投資信託を始めた当初は何がなんだかよくわからない状態で、とりあえず、SBI証券で「よく売れている投信」をスクリーニングして、「適当に」購入していました。

正直言ってなにも考えずに、投信を買っていました。

しかし、2018年のレンジ相場ではアクティブファンドは、一時ボロボロになりました。

投資信託の特性をよく知らない私は、その際大きく赤字になっている投資信託を狼狽売りしてしまいました。

今考えれば、その時こそ仕込みどころだったのかもしれません。

アクティブファンドからインデックスファンドへ切り替え

どこのウェブサイトを見ても、書籍を見ても、投信に関しては、アクティブファンドはインデックスファンドに負けてしまうという現実を目の当たりにし、アクティブファンドを解約してはインデックスファンドの購入を始めます。

そして、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の販売が2018/7/3から開始され、好調な米国株式の主要企業に投資できると知った私はこれを買い付けるようになりました。

で、本当に最近の話になります。

「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というブログを、運営されている方がかいた著書「お金は寝かせて増やしなさい」を読了し、目からウロコが落ちました。

低コストインデックス投資信託で全世界に、淡々と積み立て投資し、「複利の力」を最大限に活用することで、インデックス投信のリターンを引き出しとリスクを低減する手法がある、と。

そして、私はアセットアロケーション

日本株(10%):先進国(80%):新興国株(10%)

の比率で、全世界株式インデックスを、

  • eMAXIS Slim 先進国株式
  • eMAXIS Slim 新興国株式
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

の3本の投資信託で組んでいくことにしました。

これで、ざっくり計算とはなりますが、

アセットアロケーション:期待リターン5.41%、リスク18.96%

期待リターンとリスクは以下のようになります。

そして、長期投資による運用結果の予想は次のように予想されます。

※この計算は、長期投資予想/アセットアロケーション分析で計算できます。

あとは、淡々と生活防衛資金を考慮しながら積み立てていくだけです。

購入時手数料・信託報酬(実質コスト)

eMAXIS Slim 先進国のスペック

購入時手数料なし、無料(ノーロード)
信託報酬(税抜)0.109%以内
信託財産留保額なし

となっています。購入時手数料も、信託財産留保額もなしですね!さらに、信託報酬の金額が激安です。0.109%という驚愕の安さとなっています。

また、ファンドの純資産総額に応じてオプションのような条件がついていて、信託報酬が段階的に引き下がるようになっています。これは、嬉しいですね。

純資産総額信託報酬率(年率)
500億円未満0.109%
500億円以上1,000億円未満の部分0.104%
1,000億円以上の部分0.099%

そして、次は新興国株式インデックスですが、

eMAXIS Slim 新興国株のスペック

購入時手数料なし
信託報酬(税抜)0.189%
実質コスト(税抜)
信託財産留保額なし
純資産残高信託報酬(税抜)
500億円未満の部分0.189%
500億円以上1,000億円未満の部分0.184%
1,000億円以上の部分0.179%

最後に、今度は日本株のインデックスファンドのスペックですね。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)のスペック

購入時手数料なし
実質報酬(税抜)0.159%以内
実質コスト(税抜)
信託財産留保額なし
純資産総額
500億円未満0.159%
500億円以上1,000億円未満の部分0.154%
1,000億円以上の部分0.149%

ご参考として、途中まで積立していた全世界株式(除く日本)のスペックを掲載します。

ご参考:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)のスペック

購入時手数料なし
信託報酬(税抜)0.142%以内
実質コスト(税抜)
信託財産留保額なし
純資産残高信託報酬(税抜)
500億円未満の部分0.142%
500億円以上1,000億円未満の部分0.137%
1,000億円以上の部分0.132%

トータルコスト算出してみました

これが、私が最終的にたどり着いた回答になるのですが、コスト追及したパターンとなります。

このパターンの場合、eMAXIS Slim日本国株式(TOPIX)とeMAXIS Slim 先進国株式インデックスとeMAXIS Slim新興国株式を10:80:10の比率でミックスします。

すると、トータル信託報酬を算出してみると・・・、

0.1×0.17172%+0.8×0.11722%+0.1×0.189%=0.129848%

このような数値が算出されました。すこし、手間はかかるのですが、現行のインデックスフ投信の組み合わせで最も安いのでははないかと思います。

2018年8月末投資信託成績を公開

2018年8月下旬から、少しづつ投資信託を買っています。

2018年8月末のNISA口座実績を公開します

こちらの口座ですが、米国投信が残っていますね。

楽天VTIとeMAXIS Slim S&P500ですが、これはこれで、解約する必要はないと思っていて手を付けるつもりはありません。

レオスのひふみプラスはどこかでプラ転するとおもうのですが、その時に換金してeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)へ資金を移していこうと思っています。

  • 2018年8末NISA口座実績

続いて特定口座の投資信託の状況を公開します。

2018年8月末の特定口座実績を公開します

こちらは、まだ中途半端な状況ですね。

8月後半に少しづつ買いをいれているのですが、買い入れから譲渡までに数日かかるので、まだ口座には反映されていません。

  • 2018年8末特定口座実績

2018年9月中のNISA口座実績を公開します

10月頃まで、相場があがってこないのではないかと思っていましたが、MSQの週に間に合わせるかのように、日経平均株価は上昇してきました。

また、ドル円の関係も円安ドル高のほうに振れまして瞬間的な成績なのかもしれませんが、8末の状況と比較してだいぶ違うイメージとなっています。

やはり、ひふみプラスはどこかでメスいれないといけないかなと思っています。

  • 2018年9中NISA口座実績

2018年9月中の特定口座実績を公開します

2018年のNISA枠は使い果たしてしまったため、特定口座にて投信の買い付けをおこなっています。

今考えているのは、まだ結局どうするのか決め切れていないのですが、2014年からのNISAがきれてしまうので、楽天証券に投資信託のメイン口座は鞍替えして、積立投信を始めてみようかとも考えています。

楽天カードで決済すると「楽天スーパーポイント」が手に入ったり、メリットがかなり大きいですので、自分のライフスタイルと相談しながら慎重にきめたいと思います。

楽天のメリットと、これから数カ月のうちにSBI証券が何らかの対抗策をだしてくれば天秤にかけて有利な方を選択したいと思っています。

  • 2018年9中特定口座実績

今後の投資予定

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これから、順次資金を投入していきますが、半年一年と時間が経過したときどのような結果になっているか楽しみですね。

これから見てわかることなのですが、やはり今は、米国株が堅調、日本株が戻り基調、新興国株が足を引っ張るという構図になっていますね。

米国株、日本株が上がりきる前に一旦現段階で投資できる金額をある程度投入予定です。

番外編として、日本株のアクティブファンド、レオスのひふみプラスですね。年末には、今よりも日経が上げてくると思いますがひふみが戻してこなければ、撤退しようとおもっています。

アメリカが今後もこけずに突っ走ってくれたらS&P500に全力投球していた人が、勝者となるとおもうのですが、「リスク」を考慮すると、私は「全世界」だなということで、この投資方法で進めることにしました。

※全世界のメリットであり、デメリットでもある部分になるのですが、今は足を引っ張っている新興国の株式も投資対象になっていることですね。

tony0721
tony0721
これが数年十数年経った時、どのような結果になるのか楽しみです。
アレクサ
アレクサ
tonyさんダイブ投資信託勉強シマシタネ!

本日も、最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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戦績(株式トレード結果)
初期投資2750000
2018/7E2855087
2018/8E2541424
2018/9/222675187
前日比+55199
前月末比+133763
Total(損益)-74813
利回り(年利)-2.72%

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