ウェルスナビ紹介

積立投資のおすすめ銘柄 ウェルスナビの評判とスペックを紹介!

ウェルスナビは、ロボアドバイザーつまり「AI」により全自動で、全世界に投資ができるサービスです。

口座に資金を入金すると自動で各種金融商品の買付・積立、リバランスをおこないます。特定口座にも対応しており、「確定申告」などの煩雑な手続きも必要ありません。

私は、実際にウェルスナビで運用してみましたが、口座に資金を入金しておくだけで運用してくれるので非常に重宝しました。

tony0721
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 投資でハードルが高い部分・手間がかかる部分が全自動なので、初心者の方や、仕事で忙しい方にもってこいのサービスとなっています。
yuka
yuka
なんだかんだ言って、結構稼いでくれたよネ!

この記事では、ウェルスナビの特徴、メリットを解説していきます。また、注意すべき点、他サービスとの違い・比較をおこないます。最後に、お得に運用を開始できる最新のキャンペーン情報もまとめます。

ウェルスナビの特徴と良いところ

ウェルスナビは、ロバアドバイザー(AI)の診断結果に基づいて、ETFでの全世界の分散投資を、全自動でおこなう資産運用サービスです。

投資・資産運用の一番のハードルとなる、アセットアロケーションの設定を、直感的に設定することができます。

個人投資家が、最も知識(能力)と調査時間をかける重要な戦略の部分を、直感的に設定することができます。また、買付、積立、リバランスを世界経済の動向に合わせて、全自動でおこなってくれます。

tony0721
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仕事で忙しい方に加え、これから投資信託を勉強していきたい方の入門編の投資信託としてもおすすめします。以下、ウェルスナビの特徴やメリットなどを解説していきます。

その説明の前に、一つ重要な専門用語を解説しておきたいと思います。

アセットアロケーション(投資戦略=資産比率)とは、投資家のリスク許容度、目標、時間軸に応じて、ポートフォリオ内の各資産の割合を調整することで、リスクとリターンのバランスを取ろうとする「投資戦略」のことです。この単語はしっかり覚えておいてください。

ウェルスナビの特徴・メリット

ウェルスナビの特徴を以下に列挙してみました。私が特にメリットとして大きいと感じるのは、アセットアロケーション(投資戦略=資産比率)を簡単に決定することができ、自分でリバランスする必要が一切ないこと。

tony0721
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つまり放ったらかしで運用できてしまうことです。

そして特定口座なので、確定申告の必要がないことが挙げられます。ウェルスナビのメリットを、下表にまとめてみました。

ウェルスナビのメリット
  • アセットアロケーション(投資戦略=資産比率)の設定が容易
  • 入金・積立・リバランスが全自動
  • 10万円から始められる
  • アクティブファンドの信託報酬と比較して割安な手数料
  • 入出金手数料、為替・積立手数料などが無料
  • 特定口座に対応

このように、便利な機能が備わっており、投資信託の経験が全くない方や、仕事で忙しい方の資産運用としては非常に良いサービスと実感しました。

yuka
yuka
たしかに、入金して少し設定したあとはほんとにほったらかしだったもんネ!

次の章以降で、それぞれの特徴に関して詳しく解説します。

戦略の設定が簡単、入金・積立・リバランスが全自動

tony0721
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私が考える、ウェルスナビの一番のメリットは、無料診断に回答することで、その人に適したアセットアロケーション(投資戦略=資産比率)を設定することができ、この戦略に従い全自動で投資活動をおこなってくれることです。

ウェルスナビの口座を開設し、そこへ資金を入金すれば、その金額に応じて、各種金融商品の発注・積立をおこなってくれます。

yuka
yuka
アセットアロケーションと保有資産に差異がでてくると、リバランスしてくれるところもいいですネ。

アセットアロケーションは、以下の内容の無料診断・アンケートに答えることで、決定されます。現在の年齢や年収、目標、毎月の積立金額、リスク許容度(いくらまでなら暴落しても売らずに耐えられるか)から、自動的に決定されます。

質問される内容は次のとおりです。

ウェルスナビの質問内容
  • 現在何歳ですか?
  • 年収はおおよそいくらですか?
  • 金融資産はおおよそどのくらいですか?
  • 毎月の投資予定は?
  • 資産運用の目的は?
  • もしも株価が1ヶ月で20%下落したら?
tony0721
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特に最後のリスク許容度はリターンと密接に関係するのですが、これら6項目を入力するだけで、アセットアロケーション(投資戦略=資産比率)を決定してくれます。

そして、アセットアロケーションに応じて、ETF、債券、GOLDを買付・積立します。

ウェルスナビが購入するETFは、米国株式ETFや、日本を含む先進国株ETF(除く米国株)など、低コスト、分散投資によく取り入れられるETFで、全世界の資産へ分散投資がおこなえる設定となっています。

そして、株式のETFは、全てアメリカのバンガード社のETFを採用しているんですね。

yuka
yuka
何を買い付けているのか気になっていたのですが、中身はバンガードのETFだったのですネ!
tony0721
tony0721
個別株を直接買い付けているアクティブファンドの要素はなく、低コストのインデックス投信よりも安いETFを、バランス良く買付してくれる投信と考えていただければ結構かと思います。
ウェルスナビが購入するETF
  • 米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • 先進国株式:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)
  • 新興国株式:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
ウェルスナビが購入する債権
  • 米国債券:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF(AGG)
ウェルスナビが購入する不動産債権(REIT)
  • 不動産:iShares Dow Jones US Real Estate ETF(IYR)
その他実物資産
  • GOLD(金)

これらの、金融資産、実物資産に少額から分散投資することができます。

投資や資産運用では、まず、アセットアロケーション(投資戦略=資産比率)、つまり自分のリスク許容度に見合ったリターンを計算し、それを実現するための資産配分を計算します。

そして、アセットアロケーションを実現するための、金融商品を選び決めた配分で購入します。

そして、保有期間中に「全世界の金融資産の時価総額」のパワーバランスは崩れてきますから、この資産配分のズレをリバランスする必要があります。

tony0721
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ウェルスナビを利用すると、初めて投資信託に挑戦される方や、仕事で忙しい方でも、簡単に投資を始めることができます。簡単にアセットアロケーションを設定し、後は保有するだけですから。
yuka
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通常のロボバイザーでは、資産配分を提示してくれるサービスはありますが、ETFや債券などの金融資産商品の買付は行ってくれませんものネ。

ETFを買うとなると、円を外貨に両替し外貨でETFを買付する必要が生じますが、ウェルスナビは、自動で買付をおこないます。毎月積立する設定をしておけば、自動で、買付、積立をおこなってくれます。

自分で、考えて資産を動かす必要がないので非常に楽です。放ったらかし投資信託と言われるゆえんはここにあります。

10万円からロボアド投信の積立がスタートできる

ウェルスナビは、10万円からスタートが可能です。サービス開始時は、最低100万円が必要でした。

tony0721
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私が、サービスを利用開始したときでも、SBI証券からウェルスナビを連携して利用するという条件をクリアしても、30万円以上でないと運用開始できないという時代でした。

しかし、2018年9月現在の運用開始に必要な最低投資金額は10万円となっています。テレビでもCMをやっていることもあり、預かり資産も増加しています。

ですので、ウェルスナビでは10万円からロボアドバイザー投信で、資産形成することができるようになっています。

単純明快な手数料:入出金・為替・積立手数料などが無料

ロボアドバイザーというと、割高な手数料というイメージを持たれる方も多いです。ウェルスナビの手数料は、「単純明快」な料金体系となっています。原則として、預かり資産の年率1%です。

ただし、「その他」で発生する以下の手数料と言われる類のものは全て無料です。また、預かり資産についても、3,000万円を超える分は年率0.5%の手数料と、割引となります。

ウェルスナビの手数料

入出金手数料無料
売買委託手数料無料
為替手数料無料
スプレッド無料
リバランスにかかる費用無料

手数料が割高と思われがちなウェルスナビですが、各種手数料は無料となっています。

tony0721
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1%という明快な手数料も、自身で投資信託の勉強も、資産管理もしなくて良い点を考えるとお勧めできる内容ではないでしょうか。

実は、長期割のサービスがあります

tony0721
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ウェルスナビでは、6ヶ月以上運用し続けていて、「出金しない」という条件を満たすと「長期割」という名前で手数料を割引してもらえます。
yuka
yuka
そんな割引があったんだ!しらなかっタ!

50万円以上預けていて、かつウェルスナビから出金しなかった場合、年率0.01%ずつ手数料が安くなり、最終的には年率0.90%まで下げることができます。

手数料が下がる条件とどれぐらい下がるかは下表の通りです。

長期割入金額過去6カ月の出金有無手数料の割引幅
50万円〜200万円未満年率0.01%
200万円以上年率0.02%

この優遇サービスですが、6ヶ月ごとに「出金履歴があるかどうか」を判定されます。

tony0721
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長期で運用し続けるほど手数料が安くなるので、「出金せずに」運用すると成績が伸びやすくなるでしょう。

特定口座に対応しており確定申告が不要

tony0721
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ウェルスナビは、特定口座に対応しています。したがって、ウェルスナビで資産運用して収益を上げた場合ですが、確定申をする必要はありません。

この点も安心して投資できるサービスになっていると思います。大きな証券会社で株式口座や投資信託の口座を作ると、特定口座と一般口座があります。

一般口座で取引をした場合で収益が上がった場合は、収益に対しておよそ20%の税金を支払わなければなりませんが、自分で計算して確定申告をしなければなりません。

しかも、これを全て自分で計算して税務署に確定申告しなければならないのですが、特定口座であるため、これらの煩雑な書類作成および申請といった手間が省ける点が基本的なサービスであるとはいえ安心して資産を任せれる理由の一つです。

yuka
yuka
楽ちんなんですネ!

これまで説明してきたように、ウェルスナビは資産運用にかかる手間を、AIで自動的に世界分散投資してくれる画期的なサービスです。2018年は米国株も、日本株もかなり荒れた一年でした。

私は、2018年5月初旬から8月末まで運用してみましたが、約4%の収益をあげることができました。

投資対象が、ETF(株式)だけでなく債権やREIT、GOLDにも及ぶため、株式インデックス投信よりも防御力の高い値動きをするイメージがあります。リスクをできるだけ少なく運用してくれるイメージがありますね。

マネーフォワードにも対応して可視化しやすい

ウェルスナビは、資産管理サービスのマネーフォワードとも連携しています。

tony0721
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マネーフォワードでウェルスナビのデータを読み込むようにしておけば、他の金融資産の状況と対比したり、推移が確認できるようになりますよ!

\ウェルスナビのスペックはこちら/

メリットに対するデメリットは?手数料の問題?

ここまで解説してきたように、ウェルスナビは、高機能でかなり優秀なサービスと言えます。

デメリットをあげるとすれば、以下の2点がデメリットと言えるかもしれません。

NISAとつみたてNISAに非対応、iDeCoも非対応

1点目はNISAや、つみたてNISAに非対応な点です。

NISA(少額投資非課税制度)とは、年間120万円×5年間の投資額に対して、値上がり益(キャピタルゲイン)や配当(インカムゲイン)が非課税になる制度です。

つみたてNISAは年間40万円×20年間の投資額に対して、値上がり益(キャピタルゲイン)や配当(インカムゲイン)が非課税になる制度です。

tony0721
tony0721
ウェルスナビでは、年2回のリバランスを実施します。つまり売買をおこなうのですね。そうするとNISAやつみたてNSAの非課税枠の上限を超えてしまう可能性があるため、NISAやつみたてNISA非対応となっています。

しかも、これを全て自分で計算して税務署に確定申告しなければならないのですが、特定口座であるため、これらの煩雑な書類作成および申請といった手間が省ける点が基本的なサービスであるとはいえ安心して資産を任せれる理由の一つです。

iDeCoについては、目的が少し違うので適用対象外となっています。

yuka
yuka
これは仕方がないですね!理屈的にも通ってますし納得デス!

アセットアロケーションを組める人には手数料が高い

ウェルスナビの手数料は、預かり資産に対する1%だけです。全自動の資産運用サービスとしては割安と思います。

tony0721
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しかし、自分で資産配分の計算や配分比に応じて、適切な金融商品を個別で選定し、購入することができる方の場合、手数料が割高と感じられるかもしれません。

私が現在おこなっている、インデックス投資では、三菱国際UFJ投信の、eMAXIS Slimシリーズを中心に投資しています。

これらの投信は、全て株式インデックス投信となり、債権や実物資産を含まないため値動きとしてはウェルスナビと比較して少し荒れるかもしれません。

ただし、手数料という観点からみるとこれらの投信を組み合わせて運用する方に、軍配があがるのは確かです。

一つ言えることは、投信の勉強をして、アセットアロケーションを自力で組めるようになるまで、投資が始められないのは勿体ないと思います。

tony0721
tony0721
勉強している期間だけでもウェルスナビで投資を開始して、複利効果を得るのも選択肢の一つではないでしょうか。

SBI証券・住信SBIネット銀行・ソニー銀行で開設可能

ウェルスナビでは、他の金融機関のサービスと連携しての口座開設ができるようになっています。

ウェルスナビと連携できる金融機関
  • SBI証券
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行

これらの金融機関との連携をすることで、それぞれの金融機関のサービスからウェルスナビの残高を確認できます。

tony0721
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ウェルスナビに直接申し込んで単独の口座を持つこともできますが、私は一元管理したいのでSBI証券との連携をしています。

2018年5月初旬から8月末までの4か月の実績

私が、ロボアド投信を始めたのが、2018年5月初旬です。そして、いったん本格的な運用を一旦とめたのが2018年の8月末です。

こんな短い期間でかつ、日本経済も世界経済も大きく動いた期間でしたが、それなりの成績を収めてくれました。

別のぺージでどのような感じで資産が増えたり減ったりするのかログにしておりますので、参考になさってください

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