emaxis slim s&p500、下落相場は底値で買い増し?

日経平均は週末から引き続き続落となりましたね。ドル円相場も一番恐れていた「トランプ発言」により急に円高となってしまいました。

今日は、日本銀行が金融緩和が長期化しているため「副作用」を軽減する方策を模索しているとの観測が広がりました。

このおかげで、7月23日の株式相場は円高懸念で下落。

yuka
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でも、素早い対応だよネ! 

また、「日銀のETF購入対象が日経型からTOPIX型にシフトする」との動きから、構成比が8.3%で最も高いファーストリテイリングは5.7%安となっています。

同じく、ソフトバンク、ファナックなども下落!逆に、三菱UFJや第一生命など銀行や保険株が上昇しています。

さて、今晩のNYダウはどちらにどの程度振れるでしょうか。先週末に比べて2円ほど円高方向に為替相場が動き、レンジ相場に突入する見込みとなりました。

10年物国債利回りも一時0.090%となり、前週末にくらべて0.060%上昇し、5カ月半ぶりの高水準となりました。さて、ドル円111円の抵抗線で踏みとどまれるか?

日本主要企業の決算予定について

今週は、以下の主要企業の決算が控えています。まず、今日の円高ドル安の問題で、輸出関連企業株がどこまでさがるか。

そして、昨日も書きましたが中国の景気減速の影響はどの程度でるかですね。明日からの決算予定主要企業です。

  • 三菱自動車・・・7/24
  • 信越化学、日本電産、ファナック・・・7/25
  • キャノン、花王、東京エレクトロン、日産、野村HD・・・7/26
  • ヤフー、コマツ、日立製作所、アステラス製薬・・・7/27

うーん。ちょっと、混沌としてきたような気がしますね・・・。

今週はどのような展開になるか、環境は非常に複雑だと思います。しかも刻々と変化ありそうですね。

今まで日経平均が回復してきた理由、しかし

ここまで日経平均が回復してきたのには以下の理由があります。以下の3点が大きな要因となっているようです。

  • 日銀のETF買い・・・日経平均の下支え
  • 外国人の日本株現物買い・・・・素直に日経平均上昇
  • 投機筋の日本円売り・・・円安→日本株高となる

日銀のETF買いがなぜ日経平均の下支えになるかというと、外国人が信用売りで仕掛けようとしても、日銀がETFを大量に買ってしまうため日経平均はさがらない。

ということは、さらには外国人は日本株で売りで儲けるというのは難しいと感じるのだと解釈しています。

日銀のETF購入実績

1月・・・4410億円
2月・・・5848億円
3月・・・8081億円
4月・・・2142億円
5月・・・5760億円
6月・・・7030億円
7月・・・1410億円(途中)

ところが、7/23、ETF購入対象を日経からTOPIXへ変更とのこと!

ところがところが、こんなことがおこるとは!ETFの購入対象を変更とのニュースが出てきました。

日経平均は・・・。今日300円さがりましたけど・・・。相当なマイナス材料ですよね。

となると、ここからさきは新興株に資金が短期で巡ってくることになりそうです。とはいっても、

長期的な目線で見れば米国を中心に世界は成長していくと思っていますからレンジ相場を抜け、あがっていくと思っています。安いときに買いを入れてましょうか。

今日はNISAでやってる投信について

今日は先日リバランスして、徐々に買い増ししてきた投資信託の実績を紹介したいと思います。しょぼいですけど。

じつは、じわりじわりと三菱国際投信のeMAXIS Slim S&P500インデックスと、先進国株式インデックスをしこんでました。

週開けて、今日会社から帰ってきたらこんな感じでさがってました。明日もまだ下げてくるでしょうね・・・。でも、私もここ2カ月勉強してきましたから今回は動じませんよ。

tony0721
tony0721
男は黙って「インデックス」下がれば、買い増し。

でいこうと思ってます。私は、今はアメリカ一択で問題ないと思っています。

新興国も信託報酬の安いインデックスファンドがあればいいんですけどね~。これから10年もしたら新興国の力はすごいことになっていると思います。

やはり、人口が増えていく国というのは力強いです。その昔、日本もそうだったんですよね。

こんな小さな国に1億3千万もいるんですから。そういうためにも、子供たちの未来のためにも少子化にはぜひとも歯止めかかってほしいですね。

今後の日経平均の推移予想

今後の日経平均の推移の予想ですが、野村証券の予想では2018年内に25500円と発表されています。

とはいえ、「トランプ発言」をきっかけに少しバランスが崩れてしまいましたね。政府、日銀もうまいこと機能してほしいものです。

tony0721
tony0721
あまり関係ないかもしれませんが、 ウェルスナビとTHEO(テオ)が含み益4%と頑張ってくれています。 と昨日まで言ってましたが今朝みたら3.5%になってました。でも気にしなーい。

長期的には2020年には日経平均は30000円から35000円と言われています。信じていきましょう!

いずれにせよしばらくは、株価が下落するような気がしますから、ある程度下がったところで、投信の追加投資をしてみようかなと個人的には思っています。

1カ月ほど前にはビビッて、ロスカットしていたのに考え方が180度かわってしまいましたね。SBI証券(ロイター)の見解を引用します。

 [東京 23日 ロイター] –

<16:44> 日経平均・日足は「小陰線」、一目雲の中で先安見込み

日経平均・日足は「小陰線」。先週18日に2万3000円の上抜けに失敗した後、連続陰線となっている。

一目均衡表では雲の中に突入。辛うじて一目・転換線(2万2346円79銭=23日)や75日移動平均線(2万2344円98銭=同)が支えとなったものの、先安見込みも強まってきた。

200日移動平均線(2万2261円21銭=同)は上向きではあるが、7月に1度下回っており、明確なサポートにならないとの見方もある。

同水準を下回れば、8月にかけて7月安値(2万1546円99銭=5日)を試す展開もあり得るという。

<15:48> 新興株市場はまちまち、個別銘柄への物色継続

新興株市場はまちまち。

日経ジャスダック平均が小幅反発した一方、東証マザーズ指数が小幅反落となった。

日経平均が大幅に下落した中、比較的落ち着いた値動きとなったが「先週、円安進行で日経平均やTOPIXが戻った半面、新興株市場は取り残されていた。

その分、反動も小さい」(国内証券)との見方 が出ていた。個別銘柄への物色が継続している。

出典:SBI証券

串カツ田中のおかげで難局をのりこえた

さいごに、現在私が保有している銘柄(ポジション)を整理して締めくくろうと思います。

yuka
yuka
今日は、いろいろあったけどなんとか切り抜けたネ!

現物取引(買い)

  • (6479)ミネベアミツミ、100株、評価損益率:-3.08%

信用取引(買い)

  • (3397)トリドールHD、100株、評価損益率:-3.54%
  • (3547)串カツ田中、100株、評価損益率:+16.67%
  • (6101)ツガミ、100評価損益率:-1.86%
  • (6191)エボラブルアジア、300株評価損益率:-0.32%
  • (6556)ウェルビー、500株、評価損益率:+2.45%
  • (6561)HANATOUR、100株、評価損益率:+1.59%

今日は、「串カツ田中」の大当たりで助かりました!明日もお願いします、田中様!

明日も、できるだけ平常心で挑みたいと思います。

ABOUT ME
tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ