株式投資

日経平均円安で23000円を上値に米株調整株価との関係どう読む?

昨日に引き続きNYダウ続落、日経平均23000円を上値に続落となりました。

直近の世界的な金融資産の動向の状況としては、米国主要企業の決算でダウを押し下げる要因があったことからダウ続落となっているようにみます。

しかし、ダウ続落の割に日本株はそこまでさがりませんでしたね。また、ドル円の関係については2~3年前には考えられないドル高水準で推移しています。

tony0721
tony0721
こんばんは。tony0721(@tony0721_)です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

調べてみると、米国株価の水準に対して日本株の水準は割安であるそうですね。

そして、中国株はご存知のとおり右肩さがりですよね。(米国株はきれいな右肩あがり)

そして、対米ドルの人民元の水準が1年ぶりの元安水準に設定されました。

昨日後場から保有銘柄の株価が下がりつつあったので、一旦短期銘柄は処分し。保有銘柄・保有建玉の入れ替えをしました。

掛けに近いところはあったのですが、本日後場から上海株が反発し、日経平均の下げ幅200円ほどあったところが、終わってみれば前日比-66円。

今日は良い方向に相場が動いたように感じています。今晩のNYダウの動きに注目したいと思います。

この先の日本株の方向性どう読む?

ここまで株価が上がってきて失速してしまうと、日本株は上値をを伺ってしまいますね。と、昨日書きましたが相場はよくわからないですね。

世界各国でいろんなことが起きてそれが為替に株価にと影響を及ぼしますから。

私は中国の動き。アメリカと中国の関係には注目しておかなければいけないものの、それでも米国株、日本株はまだまだのびていくと考えています。

それでも1本大きくあたって、1本下がる程度であれば問題ないのですが、なかなかうまくいかないものです。

<株式市場>
日経平均            22697.88円                 (66.80円安)
安値─高値        22541.35円─22869.98円
東証出来高          12億6202万株
東証売買代金        2兆3975億円

東京株式市場で日経平均は続落した。商品市況安を背景に中国経済への先行き懸念が広 がる中、

人民元が対ドルで下落し1年ぶりの安値水準を付けたことを受けて先物に売りが出て、一時200円を超す下げとなった。ただ、中国株の上昇を支えに大引け前に下げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり672銘柄に対し、値下がりが1342銘柄、変わらずが
89銘柄だった。

[ワシントン 20日 ロイター]

トランプ米大統領は、中国からの輸入品5000億ドルに関税をかけることができるとの見解を示した。

19日に行われたCNBCとのインタビューで、中国との貿易不均衡で大統領は「5000(億ドル)の用意がある」と述べた。

引用:SBI証券

自分の投資スタイルについて

昨日の記事にも書いたのですが、今迄、短期のスイングで試行錯誤を繰り返してきたものの、大きく値幅がとれることもあれば、大きく損失を出してしまうこともありました。

しかし、結論としてはトータルでマイナス。

よくよく自己分析してみると、こういう不安定な相場で一発を狙いに行くのは自分的には非常に難しいなと感じています。

昨日も、記事を書きながらなやんでいました。

デイトレのプロであれば、大きく値動きしてくれる株であれば何でもいいのかもしれないのですが。

だれでも儲かる上昇局面でのデイトレ、短期のスイングトレードはありなのかもしれません。

少しリスクを犯しましたが、昨日の後場に将来性がある優良株と世間で言われている株で、直近は売り込まれてしまっている株を仕入れました。

こういう時は、これ以上下がらない可能性が高く、何か材料がでればその株の実力値へ復位するような株を選んでみようと考えました。

本日は、久々にポジションとともに、評価損益率も公開します。

ただ、みなさんの参考になるかは別ですよw

いまだに結構思いつきで買い付けしている部分はありますから・・・。

ドル/円・元、米国株、中国株などでとんでもないことが起こらない限り、23000円の節目は超えてくるだろうという推測のもと、比較的リスクの高い新興株でのトレードとなるので銘柄を分散させリスクヘッジをしました。

昨日のように中国関連銘柄が一網打尽にやられてしまうこともありますもんね。

今後の日経平均の推移予想

今後の日経平均の推移の予想ですが、野村証券の予想では2018年内に25500円と発表されています。

tony0721
tony0721
あまり関係ないかもしれませんが、 ウェルスナビとTHEO(テオ)が含み益4%と頑張ってくれています。

そして、長期的には2020年には日経平均は30000円から35000円と言われています。

もちろん、リーマンショックのような事件がないことが前提ですけど。

これが事実だとすれば、メジャーどころに投資しておけば、中・長期的視点で見れば原則としてはプロでなくても右肩上がりになるという構図になります。

先日も記事に書きましたが、そうなってくると結局のところ銘柄選びが肝心ということになります。

私は銘柄選択が甘いので硬めの株も仕入れてみた

私の銘柄選定は甘いとよく言われます。

私のような駆け出しトレーダーにとっては、テクニカルで机上の計算はできますが、リアルタイムに企業情報を入手できません。

今迄は、インフルエンサーの情報を鵜呑みにしてやってきた感じがかなり強いです。

でも、この手法はどうもいけないですね。為替が変動しようが生き残れるような企業の株もいるだろうということで手堅そうな株も仕入れてみました。

たとえば、私が現物で保有しているミネベアミツミですが2018年3月期の決算が売上8800億円、経常利益780億円の超優良老舗企業です。

今日は下げてしまいましたが、この株価位置は割安であると思います。テクニカル的にはですけど。

主力製品がベアリングやモータなどで、日本電産などと似た業種ですね。製造業でこれだけの高利益率をたたき出せるのはそうそうありません。

ツガミも東一銘柄で、今割安状態にあります。7/30決算なのでそれまでによくよく情報は集めておきたいものですね。中国がらみ株なので、もう少しあとでの参戦でもよかったな、とタラればです。

このような感じで、値下がりリスクの少なめの優良企業の株も仕入れてみて、

しばらくは、デイトレ~短期スイングの投資法を封印し投資期間のレンジをもう少し大きく取ってみる方向で調整してみようと思います。

まずは相場で生き残ることを考える

軍資金が少し目減りしてきていますから、これ以上負けが込んだり、大きな負けをくらってしまうと挽回が厳しくなってきます。

なので、負けにくい銘柄を選んで投資すること。怪しい株は斬る。一発は狙わない。というスタンスでしばらく相場とにらめっこしようと思います。

まず、生き残ることを第一に考えます。こうやってトレードを繰り返しているうちに、相場に慣れてくるということなので、これを信じてやっていきたいと思います。

さいごに

 

さいごに、現在私が保有している銘柄(ポジション)を整理して締めくくろうと思います。

アレクサ
アレクサ
今日は、昨日から一転して損益もだいぶ回復したネ!

現物取引(買い)

  • (6479)ミネベアミツミ、100株、評価損益率:-1.49%

信用取引(買い)

  • (3397)トリドールHD、100株、評価損益率:-0.81%
  • (3547)串カツ田中、100株、評価損益率:+7.89%
  • (6101)ツガミ、100評価損益率:-1.35%
  • (6191)エボラブルアジア、300株:評価損益率:+0.69%
  • (6556)ウェルビー、500株、評価損益率:+3.85%
  • (6561)HANATOUR、100株、評価損益率:+0.90%

他の資産運用はこちら

週明けも、できるだけ平常心で挑みたいと思います。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

※下のほうに、戦績を掲載することに致しました。もしよろしければご確認ください。

戦績(トレード結果)

戦績(トレード結果)を掲載することにしました。株式投資と投資信託のみの成績です。 ロボアド投信(ウェルスナビとTHEO(テオ))の成績は除外した成績となっています。 トレード成績は無料スマホアプリの【マイトレード】を活用しています。
2018年(株+投信)1750000(初期投資)
2018/7/末1855087
2018/8/15現在1240476
前日比-354134
前週末比-431481
前月末比-614611
Total(損益)-509524
利回り(年利)-35.12%