ロボアド投信

ウェルスナビとテオ(THEO)2カ月半の実績報告@2018

今週は、日中貿易戦争で先週大きく下げた相場が、

大きく改善した一週間となり、日経平均は大幅反発!

ドル円も大きく円安!米国も株高という展開になりましたね。

 

日本の株式市場は、値がさ株の好決算が日経平均を牽引しました。

ソフトバンクしかり、ファーストリテイリング(ユニクロ)しかりです。

私が中学生だったころまではソフトバンクなんてまだまだ、

ちんまい会社でしたし。

 

ユニクロも安かろう悪かろうの商品ラインナップで、

今のような高品質な商品を開発できるような企業ではありませんでした。

 

私の近所にたまたま、初期のUNIQLOの店舗があったのですが、

品質は期待できないがとにかく安いというイメージでした。

育ち盛りの私の服なんて、すぐにだめになっちゃう時期でしたので

親は重宝していたと思いますが。

 

運用当初の状況はこちら

 

さて、本日は2018/5B(5月初旬)から始めたロボアド投資信託、

ウェルスナビとTheo(テオ)の運用状況を公開したいと思います。

 

運用を開始してからちょうど3カ月半ですが、相場が非常に不安定でしたので、

ウェルスナビもTheo(テオ)もぱっとした成績を残せずやきもきしてました。

ところが、この一週間の日経平均の反発と、ドル円が円安に傾いたことなど、

ロボアド投信にとっては好材料がありました。

2018年7月中旬の株式市場概況

日経平均は21800円代から22600円代まで、大幅に回復してきました。

以下にSBI証券の見解を引用していますが、

日中貿易戦争も第一弾の衝撃は、

株価へ織り込みが済んだように読みとれます。

 

ただし、23000円より上側には信用買いの返済売り圧力

がおり抵抗があるとのことです。

為替の円安進行も重なった13日、日経平均の上げ幅は前日比で504円まで拡大した。

2万2597円で取引を終え、前週比では809円高。

4週ぶりに陽線を引き、一目均衡表の「雲」上限を週足・日足ともに上抜いた。

貿易戦争の激化懸念はたけなわだが、株式市場は次の段階に目を向けている。

外電がこの日、米中両国の政府高官級が、通商協議再開の可能性を探り始めたと伝えた。

「終戦」模索をにおわせる情勢は、マーケットの読み通りともいえる。

トランプ大統領の言動の背景にはテクノロジー化する中国へのけん制もあるとみられ、その意味では一定の成果が期待される。

貿易戦争が本意ではないとすれば、いずれ米中双方にとって適当な着地点が見つかるだろう。

株価の上昇は、こうしたシナリオに沿った動きと考えられる。

ただ、日経平均の“雲抜け”でまさしく視界は晴れたのかといえば、油断は禁物だ。

8月ごろとされる制裁関税第2弾の発動や、日本車や欧州車の輸入関税引き上げへ向けた調査をめぐって、米国の通商政策が今後も相場にショックを与える可能性が高い。

2万3000円あたりまでは戻り売りも待ち構える。

4営業日の今週(17-20日)は、騰勢が過剰だった前週の反動も想定される。

日経平均の1月高値(2万4129円)に対する信用取引の期日が迫ってきたことも、需給的な上値の重荷。

日本の祝日の16日に発表される中国の4-6月期GDP(国内総生産)をはじめとする経済指標や、17日のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の米上院での議会証言も相場の変動要素として注意する必要がある。

国内企業に目を移すと、もうすぐ4-6月決算の発表シーズンを迎える。前哨戦に相当する2月期決算企業などの3-5月決算の内容はまだら模様。

発表ピークの月末へ向けて次第に手控え感が強まる可能性がある。

今週は16日に中国でGDPのほか6月鉱工業生産、同小売売上高、同都市部固定資産投資が、米国でも6月小売売上高が発表される。

国内は18日の6月訪日外客数に注目。

インバウンド(訪日外国人観光客)に絡んでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が週内に成立する可能性がある。

日経平均の想定レンジは2万2100-2万2900円とする。

引用元:SBI証券

ロボアド投資信託なので、保有銘柄を最適化し、

最高のパフォーマンスで運用して行ってもらいたいものです。

yuka
yuka
ウェルスナビとTHEO(テオ)なかなか成果がでないと言ってたけど、下落相場でもマイナスがでないように堅実に運用してくれているネ!

それでは、2018年7月中現在の資産運用実績を報告させて頂きたいと思います。

ウェルスナビ運用実績(2018/7中)

  • 2018/7M(7中)実績がこちらです。

上記のとおりの結果となりました。

まず、日欧株(VEA)が大幅に改善しています。

新興株(VWO)もかなり改善してきています。

そして、米国株(VTI)が儲け頭となっています。

 

今、稼いでくれているのはアメリカ株なんですねー。

為替の影響もおおきなウェイトを占めているとは思うのですが。

先月まで、2カ月たって全然増えないけど、これってどうなんかなぁ。

アメリカ株一択でいいんじゃない?

って書いてましたが、世界的に経済が回復してくると短期間でもこれだけ、

成績がでてくるんですね~。

 

ただ、インデックスファンド買ってるわけじゃないんで、

今後もしっかりアウトプット出してほしいとは個人的に思います。

手数料1%しますもん、がんばってほしいですよね。

tony0721
tony0721
完全に沈黙してた、日欧株と新興国株がもちなおしてきましたね!

Theo(テオ)運用実績(2018/7中)

  • 2018年7M(7中)実績がこちらです。

値動きの波形的には、ウェルスナビとほとんど変わりません。

ただし、相場が悪いときでも、ウェルスナビよりも減り具合が少ないですし、

回復自体も早いイメージがあります。

 

同じロボでも、やっぱりなんらかの特徴があるのかもしれません。

好調の時に伸びにくいとかあるかもしれませんね。

ちなみにどちらも投資スタイル(強気か弱気かを)設定できるのですが・・・。

tony0721
tony0721
もちろんウェルスナビもTheoも投資スタイルの設定はリスク・リターンMAX設定ですよww

ロボアド投信の最新情報はこちら

いずれも、あまり一喜一憂しないようにしたいと思います。

いまのところいずれも微々たる利益ですが、

それでも増えているということはありがたいことですね。

ロボアド投信の積立額を増額することにしました

投資資金を増額することにいたしました。

(積立することにしました)

総投資額

6月から毎月積み立てすることにしています。

ボーナスでの積立てはこわいので追加するなら適宜追加する

ことで様子見することにしました。

これがどのように育っていくか楽しみですね。

 

※下のほうに、戦績を掲載することに致しました。

もしよろしければご確認ください。

  • ウェルスナビ  530000円(前月比+15000:積立)
  • Theo(テオ) 200000円(前月比+10000:積立)

今月、一つ思案しているのはロボでも特徴があるので、

この傾向が続くようなら、Theo(テオ)の積み立て額を引き上げて、

ウェルスナビの積立額を引き下げることも検討したいと思います。

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