株式トレードルール

2020年日経平均3万円見通し投資方針を転換すべきかを考える

株の世界は不思議ですね。

ここのところ日経平均が連騰していますが

私の保有株はあがっていません。

昨日、今日の日経の押し上げはソフトバンクやユニクロの大商いの

おかげという話ですが、本当にそのとおり。

 

スポットライトの当たらない株を持っていても、

日経平均の爆上げ相場でもあがらない。

ここのところ、本当にそんな感じになってしまっているなぁ、

と感じています。

 

ここのところ、相場が本当によくわかりませんでした。

そして、自分を見失いつつありました。

(過去形)

yuka
yuka
おいおい大丈夫カヨ!

ちょっと弱気な理由はこちら

和心、新興株、急騰後の急落で大損!退場にならずすんだけど

そして、こういう時は、日経レバレッジとか買って凌ぐのもありだなぁ、

なんて思ったりもしましたw

面白みというか、株式投資の醍醐味は全くないですけど、

手堅いですもんね。これはこれで。

株式投資で儲かる人の傾向は何かを調べてみた

ここ数日、株取引に関する勉強をしてきました。

個人投資家には、資金の少ない人・多い人、

日中取引のできる人・できない人がいます。

 

そして、その個人投資家のなかでも、

株の取引をする人、投信の取引をする人、先物取引をする人。

色々います。

私は、現在、株式取引(現物と信用買い)と投資信託の取引をしています。

これまで、株取引について勉強してきましたが、

株で損している人はだいたい7割と言われています。

(ググってみてもどこでもそう書いてあります)

 

そして、私も今、負けちゃってるんですが、

ここ数日これだけ日経があげてきているにも関わらず、

全然資産が回復してないんですよね。

なので、いったいどういう人が、

株で儲けることができるのかを調べてみました。

 

  • 【勝ちパターンその1】デイトレ

一番儲かるパターンはデイトレで、

これができる人は1~2日の運用で儲けているようです。

  • 【勝ちパターンその2】中長期運用

中長期で運用している人の中で儲けている人は、

それなりの数の良い銘柄を仕込みます。

保有していくうちに、

業績下方修正などで落ちていく株がでてくるのですが、

ロスカットをする際に、他の含み益が出ている株を利益確定して、

ダメ株を除去する手法をとるそうです。

(これは、この時点でそれ以上のマイナスが出ないように、

プラマイゼロにリセットする効果をもっていますね)

いずれにも共通する内容は、手元に、「悪玉を残さないこと」です。

つまり、ロスカットが非常に重要になってくるということです。

2018年~2020年の日経平均の推移予想

今後の日経平均の推移の予想ですが、

野村証券の予想では2018年内に25500円と発表されています。

そして、その先には東京2020が待っているのですが、

みなさん期待しますよね?

 

オリンピックにカジノに観光立国とかいうキーワードが

セットでネットは溢れていますが、

2020年には日経平均は30000円から35000円と言われています。

 

もちろん、世界大戦とかそういう事故のような

トピック抜きでの話ですけど。

また、米中貿易摩擦が、

泥沼化して訳わからないことになるようなことがないことも前提です。

 

やり過ぎは、お互いにとってメリットないとおもうので、

そこまで重症化しないことを私は祈っています。

もう一度、確認します。

大きな事件がなければ、日経平均は年内25500円、

2020年には30000~35000円という予想

がでている。

これが事実だとすれば、メジャーどころに投資しておけば、

プロでなくても右肩上がり、という構図になります。

2~3年で300万を500万にするくらいなら、

投資信託でもできてしまうかもしれませんね。

 

投信も怖ければ、ロボアド投信の ウェルスナビやテオ(THEO)に

放り込んでおくだけでも全然稼ぎになると思います。

問題は、私も含めみなさんも、そういう投資でよいのかというところ。

 

この相場は、数十年に一度あるかないかのビッグウェーブだと私は思います。

 

ここで勝負に出て、300万を2000万、3000万にするか、500万にするか、

どちらの投資方針を選択するかというところで、大きく考え方を

切り替えなければならないようです。

ちなみに、どちらを選択しても正解は自分次第。

株で儲からない人は、なぜ儲からないのか

今、私は株式取引で儲かっていません。何故儲からないのか?

極論をいってしまうと、銘柄選択が甘いとよく言われます。

私のような駆け出しトレーダーにとっては、

株価があがるかどうかはチャートなどの、

テクニカルでは想像ができますが、

リアルタイムに企業情報を入手できないので、

それは難しいと思っているのですが・・・。

プロから言わせれば甘すぎると。

 

玄人の中には、チャートのみでトレードして稼いでいる人もいます。

デイトレなんかはまさにそうですもんね。

材料が出て値動きさえあれば、買いでも売りでも値幅を抜けるわけで、

そこに細かい銘柄選択など必要ありません。

 

プロのデイトレーダーではない、

兼業リーマントレーダーの私にとって足りないものは何か?

と言われるとやはり、銘柄選択なんだとおもいます。

まず生き残ることを考える

駆け出しトレーダーであればあるほど、

銘柄選択をしっかりしないと軍資金は少ないですから

負けが込んだり、S安などの大きな負けをくらってしまうと

挽回が厳しくなってきます。

本当にそのとおりです。

 

なので、本当に負けようが無いという銘柄を選んで投資すること。

特に駆け出しのころは。と、勉強しました。

私などは、はじめのころ細かいところまで分析していませんでした。

チャート形状と出来高、そしてTwitterでインフルエンサーがつぶやく

銘柄を参考に銘柄を選んでいました。

 

自分で四季報を見て、事業内容や業績を確認したりしていませんでした。

ましてやホームページなどを確認したりすることなどありませんでした。

インフルエンサーのつぶやく情報というのは、短期の情報が非常に多いです。

短期の情報というのは、株式投資の勝負の世界は本当に厳しい世界です。

まず、生き残ることを第一に考える、そうやってトレードを繰り返しているうちに、相場に慣れてくる

これみんなが口をそろえて言うんですけど、本当にそうだと思います。

なれるまでに、生き延びていられるかがもんだいかなぁ。

自分の投資スタイルをきめていく

前述した、下積みを経たあとは、

自分のトレードスタイルを確立するようにと勉強しています。

スタート資金が少ない場合は、

序盤できればデイトレードかスイングトレードで数をこなして

回転をあげることによって、収益をあげるのが効率がよいといわれています。

しかし、これについてはいくらやっても上達しない人がいるそうで、

中期・長期投資に転換することで急に成績を伸ばすトレーダーもいるようです。

 

中期・長期の投資であれば、バリュー投資と呼ばれる手法で、

少ないリスクでリターンが望めます。

  • バリュー投資とは

企業業績や財務状況を総合的に判断して、割安な銘柄に投資する手法。

 

今の相場であれば、売り込まれた状態の優良株はごまんとあるので、

選び放題と言えば選び放題です。

これがいつになるかはわかりませんが、

どこかで火がついて相場に引きずられて上昇していきます。

上昇するかぎりはずっとホールドしていて構いません。

高値圏内にきたら利確し、

新たなバリュー株に乗り換えるといった手法になります。

 

ただ、その株の火柱がいつあがるのか?

という問題で、しばらく待つことができる方に向いている投資法だと思います。

さいごに

さて、肝心の私の投資スタイルについてですが、

現在有望株はツモっていると思っています。

後は、順当に火柱があがってくれることを待つだけなのですが。

トランプさんや習近平さんが喧嘩しないようにお祈りするばかりです。

 

今週はしょっぱなから、新興株の【和心】にスケベ心をだしてしまい。

おおきな痛手を負いました。

株の売買ルールを再検証、ルールを全面改訂して厳しい相場を乗り切る

※下のほうに、戦績を掲載することに致しました。

もしよろしければご確認ください。

 

あそこまで高騰した株は確かにあぶないのですが、

見事にストップ安までもっていかれるとは思っておらず甘かったです。

前回オウケイウェイブで大やけどを負った時も

損切のタイミングミスで被害を拡大させました。

 

このようなことが無い様に先日決めたロスカット基準は

順守していきたいと思います。

(ただ、今株価が荒れているので基準の適用が非常にむずかしいです)

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