品質管理手法を新興株式トレードに取り入れる!ルールの作成

一昨日、株式トレードにおいてルール(”標準”)を作らなければならない。

その、ルールに従ってトレードをおこない、ルールに問題があれば、そのルールを直すというサイクルを回さなければいけないと記事に書きました。

いまさらですが、今まではネットなどの株式情報などに頼ってトレードをしていました。

yuka
yuka
tony0721さん、そんな無謀なことしてたのデスカ?

自分のトレードの軸になる考えがないと、高値でつかみ、安値でうる。

最悪なパターンとしては塩漬け株としてしまう(そこまでいかないにしても大きなロスカットを要する)能性が高くなると考えました。

現状の新興株式トレードの問題点

株式投資に関する、ネットの情報というのは新鮮な情報が入ってきます。

ですので、「イン」のタイミングをみつけることは結構簡単なのかなと思っています。

この株が熱いとか、この株が上がるとか、アナリストの評価が変わった、業務提携や資本提携の情報は飛び交います。

このような情報と企業の業態や業績を勘案して、twitterなどで情報を発信しておられる方がおられ、これらは非常に参考になります。

インのタイミングでも細かいことを言えば、寄り付きで高すぎたらどうするかとか、あるとは思うのですが、

最も問題だと感じているのは利益確定売りのタイミング損切りのタイミング

です。

こればかりは、正解がないのかもしれませんが、自分なりのルールをもっておかないと、悪いところが判らず、相場の悪いときに資産を大きく減らしてしまう可能性があると感じました。

私に限ったことかもしれませんが、「アウト」のタイミングを間違っているから、せっかく積み上げたプラスがチャラになっている傾向が強いとデータから判断しました。

(サンプル数は少ないですが・・・)

スイングトレードのルールの策定Rev.1.0

まずはルールの骨子を作ってみたいと思います。

ネットでいろいろ徘徊してみて、つぎはぎですが組み立てていきます。

今回の記事に記載の内容は18/7/7-8にかけてネットで調べた内容を取捨選択してまとめてみました。

めちゃくちゃ荒いルールで、値動きの荒い新興株に適用できるかどうかやってみないとわかりませんが、ロスカットについては単純明快な基準としました。

このロスカットルールを今まで守れていたら、6月で10%くらいは稼げてたんじゃないかと思います。

情報収集について

1.相場の確認

相場の状況の確認について、各種相場、各種指標の状況確認は必須になると思います。

①日本株株価推移について

東証、マザーズ、JASDAQの平均株価の推移を確認する。

(何がどの程度であれば、良い・悪いという尺度は、今後勉強して決めていきます)

上昇相場であるか、下降相場であるか、ボックス相場であるかを見る。それぞれの相場に応じて投資手法を選択する。

②日本株の出来高推移について
東証、マザーズ、JASDAQの出来高の推移を確認する。出来高が高ければ上昇が期待でき、低ければ下降が予想されるため推移を確認する。

③NYダウ平均株価について


NYダウの平均株価の推移を確認する。

トレンドの確認とともに、前日終わり値はしっかりと確認する。

前日の終値は、日本株の始値に影響を及ぼすので、その日の作戦に大きく影響を与えるため。

2.手じまいタイミング

手じまいタイミングについて

①米国雇用統計を確認する(毎月第一金曜日21:30)

雇用統計のなかでも、非農業部門雇用者数と失業率には特に注目する。

ここで良い結果がでれば週明けから好スタートが期待できる。

しかし、雇用統計前は一旦ポジションの整理することを基本とする。(長期投資の場合は例外あり)

雇用統計の前までに、手じまいしてしまう投資家がいることと、悪い数値がでたときのリスクに備えるため。

②日銀短観(4月初、7月初、10月初、12月中旬)

同じく、日銀短観前は一旦ポジションを整理することを基本とする。(長期投資の場合は例外あり)

③GDP(日本:四半期、米国:1,4,7,10月の21~30日)

同じく、GDP発表前は一旦ポジションを整理することを基本とする。(長期投資の場合は例外あり)

④ISM製造業景況指数(毎月第一営業日の23:00)

同じく、ISM製造業景況指数発表前は一旦ポジションを整理することを基本とする。(長期投資の場合は例外あり)

⑤権利落ち日の確認

同じく、権利落ち前までにポジションを整理する。(優待狙い・長期投資の場合は例外あり)

インの時のルール

1.事前確認

①事業内容、業績・将来性の確認

上がる株というのは、結局のところ業績なり将来性を買われて、あがるけど、そうでない場合もある。

ただ、株価が操作されているような株は危険なので、なぜ上がると自分で判断したのか、根拠をしっかり持ったうえでトレードを開始する。

②チャートの確認、原則

a.5日線より上で動く銘柄を狙う(順張り)

b.25日移動平均線付近での押し目買い(順張り)

c.25日移動平均から大きく乖離した株を狙う(逆張り)

の3パターンがあるが、どのパターンを狙っているのか確認し出来高も伴っているか確認する。

③出来高の確認

特に株価が強い上昇トレンドに突入するときは、

必ず出来高が増加する。

出来高が急増した価格帯は意識すること。

2.インの仕方トレードの入り方

原則初回イン時の買い方

①一目均衡表の遅行スパンが雲を抜けている上で、

②転換線が基準線を下から上に上抜くとき(ゴールデンクロス)

その他のインの時の買い方

③押し目買い

一目均衡表の基準線に接触したところで買い。

⑤自社株買い・業務提携などの強い材料がでた株の買い方

翌朝、高値からスタートする可能性が高い。高値から下げて値動きが落ち着いたところから買うこと。

利益確定、ロスカットルール

これは、問答無用で機械的に決済できるようシンプルにいこうとおもいます。

初回インの場合

値動きが激しい場合は転換線を割り込んだところで利益確定

押し目買いの場合

基準線を下回ったところで損切り、遅くとも翌日基準線より上に復帰しない場合はロスカット(反発すれば押し目買い成功となりホールド)

今後のトレードは一目均衡表を参考にします

今回記事にさせていただいた、取引ルールはあくまで個人的なものであり、皆さんの参考になるかどうかわかりません、私もまだ実践していませんので。(しかもごくごく基本で単純なものです)

※下のほうに、戦績を掲載することに致しました。もしよろしければご確認ください。

ただ、かなり厳しいルールになっているような気がしており、ロスカットばかりにならないか?という点で少し心配ではあります。

ただ、一度上昇気流に乗れば取りはぐれは少なくなるのではないかと思います。

一般的に使用される移動平均線ではなく、一目均衡表をトレードのツールとして活用してみます。

yuka
yuka
なんだかんだでとりあえずルール作ったんダネ!スゴイジャン!?
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tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ