Amazon

Amazonマーケットプレイスで不要品を売ることができるということ

今日は、日経平均は微妙でしたが、私の主戦場である新興市場には資金回ってきました。

また、別で記事にしますね。

tony0721
tony0721
こんばんは。tony0721(@tony0721_)です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Amazonは、企業や個人に対してAmazonのサイトで商品を売りませんか?と商売の場所を提供するサービスを展開しています。

Amazonマーケットプレイスとは?

このAmazon以外の企業や個人が出品するサービスのことをAmazon マーケットプレイスといいます。

アレクサ
アレクサ
Amazonマーケットプレイスご注文の品と書かれた袋で商品が届いたことはなかったカナ?

つまり、Amazonという販売サイトの中には、

Amazon自身が販売している商品と、その他の出品者が販売している商品があります。

古本や中古CD、中古ゲームなどがAmazon上で、出品されているのに気づいている方がおられるかもしれませんが、Amazon以外の企業や個人がAmazonを介して物を販売しています。

原則としては、Amazonですでに出品されてるものについは簡単に販売できます。
(小口の場合一部出品規制あり)

逆に、少し難易度は上がりますがAmaonで出品されたことのない商品についても)出品することができます。
(禁止されているもの以外何でも)

Amazonの集客力はすごい!

Amazonは日本国内において楽天市場と双璧で圧倒的集客力を誇っています。

日本のネットショッピングにおける企業別のシェアはAmazonが20.2%でトップ

2位の楽天は僅差の20.1%、3位はソフトバンク(Yahoo!ショッピング)で8.9%。上位3社の合計で市場シェアの約5割を占めています。
(日本貿易振興機構(JETRO)2017年7月31日発表)

マーケットプレイスのリンクを以下に添付しますので興味があるようでしたらご確認ください。

リンクAmazonマーケットプレイスへのリンク

出品方法は小口出品と大口出品の2パターン

販売方法には2パターンあり、小口出品と大口出品とがあります。大きく特徴が違いますのでご確認ください。

小口出品サービス

小規模で販売したい方におすすめ。私はこれを利用して、生活で不要になったものを販売することがあります。

もちろんAmazonから届いた商品の程度が悪すぎたり、包装・梱包が疎かだとがっかりされますので少し気を使いますがヤフオクや、メルカリと同じような使い方ですね。

1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料が発生します

※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として、1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。

Amazonに既にある商品のみ出品可能

大口出品でないと出品できないカテゴリーが存在し、そのうち既にAmazonで販売されているものについてのみ出品することができます。

商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

大口出品にあるような一括出品ツールは使用不可能です。

小口で出品される方は以下のリンクから出品用アカウントを作成し、出品することができます。

私は小口出品のサービスを利用して不要になった本やゲームを、Amazonでよく出品します。

発送方法は、メルカリの出品方法の記事がそのまま流用できますので、よろしければご参照ください。

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大口出品サービス

売上を最大化したい人におすすめ。小口出品との大きな違いは1点注文ごとにかかる100円の基本成約料が発生しません。

また、基本的に販売する商品を、一旦Amazonの倉庫に送り込みます。

Amazonは注文が入り次第、梱包・出荷をしますので、個人出品では対応できないAmazonプライムにも対応することができます。

これを「フルフィルメント by Amazon (FBA)」と言います。

Amazonではすぐに商品が欲しいというお客様がおられるので、個人出品よりの高くてもAmazonプライムに対応した商品のほうが売れることがあります。

月間登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料が発生します

1カ月あたり50個以上販売が見込める場合はそれだけで、大口出品者登録するべきとよく言われます。

実際には前述しましたがAmazonプライムを利用される方が多いので、大口出品でFBAを利用したほうが売れ行きが良いですし、少し高めの値段設定でも売れるといわれています。

オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能

大口出品者は小口出品では不可能なのですが、今までAmazonで販売されたことのないものを出品することが可能です。

出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)

小口出品は販売できるカテゴリーが制限されています。大口出品ではカテゴリーの申請をだせば、以下のカテゴリーが追加で取り扱うことが可能になります。

  • 時計
  • ヘルス&ビューティー
  • アパレル・シューズ・バッグ
  • コスメ
  • ジュエリー
  • 食品&飲料
  • ペット用品

大量の商品もまとめて出品登録が可能

小口では利用できない一括出品ツールが使用可能となります。

データ分析レポートが利用可能

例えば商品ごとの売上数、価格、アクセス数、購買率など、細かい推移やデータをチェックできるようになります。

詳細料金体系はリンク先をご参照ください。

最後に

Amazonマーケットプレイスの審査は、カードの審査くらいで厳しい審査はありません。

ただし、お客様の評価は結構シビアかな?とは思います。悪い評価がついてしまうと、途端に売れなくなってしまうので、しっかり包装・しっかり梱包で出品する必要があります。

しかし、Amazonで不用品を売るメリットはお客様とのトラブルの間に、Amazonが介入してくれることと、やはり一番高く売れることですかね。

私の経験ですが、メルカリよりは確実に高く売れます。

本日は最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

戦績(トレード結果)

戦績(トレード結果)を掲載することにしました。株式投資と投資信託のみの成績です。 ロボアド投信(ウェルスナビとTHEO(テオ))の成績は除外した成績となっています。 トレード成績は無料スマホアプリの【マイトレード】を活用しています。
2018年(株+投信)1750000(初期投資)
2018/7/末1855087
2018/8/15現在1240476
前日比-354134
前週末比-431481
前月末比-614611
Total(損益)-509524
利回り(年利)-35.12%