eMAXIS SlimS&P500へ置換検討!NISA投資信託の今後の方針

2018/5B(5月初旬)から始めたNISAを活用した投資信託の運用状況ですが、半月に一度のペースでこれまで公開させて頂いています。

NISAで投資信託をはじめて、およそ2ヶ月が経過したのですが、相場が悪く結果がなかなかでません。

別枠で、ウェルスナビとTheo(テオ)のロボアド投信をしています。

こちらは4末から資金を投入していますが、こちらも全くと言っていいほど成果が上がっていません。

ウェルスナビに関しては手数料(年利1%)だけとられて、そのまま一年が経過してしまうのではないかとさえ思っています。

現段階ではむしろ、マイナス域に突入する可能性すらあるように思います。

NISAでの投資信託は、もちろん相場が悪いだけでなくて、私の銘柄選定と購入タイミングに問題があるというのも事実でしょう。

保有銘柄に少しメスを入れなければならないのではないかと考えるようになりました。

現在の投資信託の保有銘柄@SBI

これらは、「とりあえずやってみる」と、人柱にでもなる気?って感じで軽くネットで調べた程度でエイヤ!で購入した銘柄たちです。

結構方針がない、ファンドの構成となっております。

  1. 楽天 全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
  2. 楽天 全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  4. MHAM 新興成長株オープン
  5. キャピタル ベトナム成長株インカムファンド
  6. レオス ひふみプラス
  7. 楽天日本株4.3倍ブル

(大切なお金なのでしっかり勉強した上で使わないとダメですね(^^;)

いつの間にかeMAXIS Slim先進国株式インデックスを購入していたということと、レオスのひふみプラスを買い増ししています。

実際に値動きを体験してみての考察

最近勉強したインデックスタイプとアクティブタイプの投資信託の運用成績ですが、近年ではインデックスタイプの方の勝率が高いという結果がでていること。

信託報酬も限りなく安い価格で投資信託が出ていることなどから、長期運用するのであればインデックスが特に有利であると私なりに理解しています。

また、日本株を対象としたファンドに投資するということであればですが個人的なイメージとして次のような見解を持っています。

東京オリンピックの2020年までは、安部政権のもと日本株も株高は継続する。

ただし、その後はどうなるか判らない。

日経平均も、それまでは今の価格22000~23000から比較して、かなり高い位置まであがってくるのではないかと思っています。

30000円くらいまでいくんじゃないかと思っています。

その後については、日々刻々と情勢は変わっていくので何とも言えませんが、日本は超少子高齢化が進み人手不足となるのは見えていますので、経済的には新興国にどんどん追いつかれてくるのではないかと思っています。

外国株に関してはまず、アメリカのトップは相当年数変わらないものと想定します。人口もしっかり増えていますし。

ですので少なくともこうなるのではない推測ですが円安ドル高になるだろうと。であれば、米国株のファンドを狙うのは正攻法だろうと思っています。

今後はアクティブをやめてインデックスに移行する

最近、いろいろと情報収集して、こうしよっかなーと思っている今後の方針です。

方針1:日本株投信

今後の方針は、できれば押し目がよいと思っていますが日本株については、2020年までの短期限定で、レオスのひふみプラス(アクティブタイプ)一択で短期運用する。

世界的におかしなことがおきない限り、まかり間違っても赤にはならない投信だと思ってます。

方針2:外国株投信

外国株投信については、やはり今の情勢を見る限りやはりまだアメリカ一強状態であることと、円対ドルを考えた時にドル高円安基調になってくると想定しますので、米国株単独の投資信託(インデックスタイプ)にて長期運用する。

方針3:ポジションの整理

以下のようにポジションを整理しようと検討をしています。

  1. 現在、楽天VTと楽天VTIを保有しているが、楽天VTIに統合する。
  2. 楽天日本株4.3倍ブルは想定外の動きをするので整理する。
  3. キャピタル-ベトナム成長株インカムファンドも想定外の動きをするので整理する。

そして、浮いた資金は、7/3から三菱UFJ国際投信が販売することになっている、「eMAXIS Slimシリーズ」の最新作、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」という商品(ソースはこちら⇒日経WEB)に投入する。

このようなリバランスをおこない、再度様子を見ていきたいと思います。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の情報は、投信関係全般のブログ運営をなさっている、ぼーやんぐさんから教えていただきました。

インデックスのアメリカ投信一択であればこれで間違いないのではないか?と。

もう一度おさらいS&Pって何?

S&P500とは何か?って私もしりませんでした。

ダウ平均は聞いた事があると思いますが、S&P500はダウ平均と並ぶアメリカを代表する指数とのことです。

  1. ダウ平均は大手30社の平均値
  2. S&P500は大・中500社の平均値

と考えて良いようです。

NISA投信2018/6/21時点実績

2018/6/21時点の運用実績です。

成績の悪さ加減がお分かりになると思います。

上記のとおり全然結果が伴っていません。

地合いが悪いのもありますが、銘柄も悪かろうということです。

今後は楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500)の併用

最後に、今後の方針と、関連記事を記載します。

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今後の方針

日本株ファンドは短期のレオスのひふみプラスにて運用、外国投信は、楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の併用にて長期運用としたいと考えています。

実施時期は7月中に順次対応していこうと思っています。

ま、あまり一喜一憂せず、積立投信として活用していきたいと思います。

NISA投信総投資額:250000円

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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tony
30代中盤サラリーマン、勉強しながら積立投資(インデックス投資)と成長株投資をやってます。2018/6スタート!まだまだ銘柄の目利きには慣れていませんが、よろしくお願いします。プロフィールページへ