株式トレード

株、儲かる?新興株式の分散投資はどうですか?株式投資勧めます

こんな記事を書くのはまだ、時期尚早かもしれないと思いましたが。

理屈さえつかめてしまえば、簡単なのでブログ記事にしてみようと思って書かせて頂きました。

えっ?何の話って?今日は「株式投資」に関する話をしようと思います。

「株式投資」ってちょっとハードル高いなー。って、思っている人も多いかと思います。

でも、私からしてみたら、こんな感じでブログの記事を書き続けておられる方の方が、十分知識もスキルも持っておられてすごいなと思うのです。

少し勉強して、知識さえつければそこまでハードルが高いとは思いません。それでは、まず株式に関する基礎知識から簡単に説明していきますね。

株式に関する基礎知識

株式は、証券会社で口座をひらけばPCかスマホを使ってインターネットからオンラインで注文できます。

手数料や各種サービスは証券会社によってまちまちですので、自分にあいそうな証券会社を選ぶことになると思います。

証券取引所があった時代は、電話で売買の連絡をしていたそうです。そのころは今より電話注文の手数料は高かったんでしょうね~。

そんなこんなで、ものすごく株式投資に対する敷居も低くなったと思います。

また、企業サイドも株主を逃がすまいと「株主優待」を優遇し、いろんなものが手に入るようになっています。

やはり、マクドナルドなんかは、業績が悪くて潰れかけましたけど、「株主優待」があったおかげで、紙屑のような株価にならずにすんだのではないかと思います。

私の友人などはイオンの株を100株持っています。

一昨年1600円くらいの時に買ったと言ってましたが、イオンの株主優待は「イオンオーナーズカード」というカードを発行してもらうことができ、イオンと関連企業での買物の際に「提示」することで購入代金の3%がのちのち、現金で返金されます。

証券会社

現在、日本におけるネット証券会社の「売買代金」で比較したシェアですが、SBI証券がダントツの首位です。

続いて楽天証券、3位が松井証券、4位カブドットコム証券、5位がマネックス証券となっています。(いずれも2017年の売買代金のデータで比較)

ちなみに首位のSBI証券は本当にダントツでして、次点の楽天証券の2倍~2.5倍の規模を誇っています。

とはいえ、2位の楽天証券もいろんなサービスを展開しており、SBI証券に見劣りはしないと感じています。

3位以降については私は調べたことがないので、IPO(新規公開株)で稼ぐつもりがないようであれば、この2つの証券会社で口座をもっていれば十分ではないかと思います。

ちなみに私は最近2つ目の口座を楽天証券で開きました。

なぜかというと、カード・スマホを楽天に乗り換えしたため楽天スーパーポイントが非常に貯まりやすくなっているからです。

楽天証券では、現金ではなく楽天スーパーポイントで金融商品が買えるというメリットもあります。

楽天証券では100円から投資信託が買えますから、ポイントといっても無駄遣いしたくないポイントで投資信託が買えるということに魅力を感じました。

本当に投資に対する敷居は低くなったという印象を持っています。

キャピタルゲインとインカムゲイン

キャピタルゲインとインカムゲイン、この二つの言葉はまず覚えておいて頂きたいと思います。

キャピタルゲインは株価が値上がりしたときに売却し発生した利益(利ざや)のこと。

インカムゲインは配当等による利益のことを言います。

超がつくほどお金持ち(目安として1億円以上の資産をもっている富裕層)は、日本の優良企業の株を長期でがっちりホールドされています。

ここ数年上昇相場なのでキャピタルゲインもしっかりついてきますが、原則、配当金による年利3~4%の利益(インカムゲイン)を収益の柱とされています。

例えば4%で20年複利で運用したとしましょう。

1.04の20乗ですね。投下資金の2.19倍になります。なので余力資金をたくさん持っている人というのは本当に有利で、金持ちは金持ちになるというのはよく言ったもんだと思います。

ちなみに、これは驚きかもしれませんが1億円以上の資産を持っている富裕層というのは日本国民の2.3%程度もおられます。

300万人はいるってことですよ!?準富裕層と言われる5000万以上、1億未満の資産を持っている方以上の割合をみると8.25%となり、町中あるけば10人に1人は準富裕層以上の方ということになります。

こういう方々は、堅実な投資スタイルでがっちり収益をあげることができるので、「投機」のような投資はあまりされないようです。

一般個人投資家の生きる道

前の章で、富裕層・準富裕層の方は、優良企業の株を長期でがっちりホールドすることで、しっかり収益をあげられています。と説明させて頂きました。

しかし、一般個人投資家から富裕層に成り上がった方というのは十分におられます。

富裕層の3割の職業は会社員という試算もでています。

一般的な所得層の投資家で富裕層・準富裕層の手法を真似てもかまわないと思います。

十分リターンを得ることができると思います。

しかし、インターネットで株のブログを徘徊してもらえばわかるとおり、人によって投資スタンスは違うものの、一般的な所得層の方の投資スタイルはブログ等で紹介されていまして、少額の余力資金でもうまく回転させれば効率よく収益をあげていくことは可能です。

その、投資スタイルの原則は、だいたい数日から数週間程度ホールドし、これ以上値上がりが期待できなくなったら売ってキャピタルゲインを得るといった手法です。

どういう投資をするの?

色々情報は紹介されるのですが、株式の値動きは買った瞬間から、値上がりするか、値下がりするかの二択なんですね。

株価は銘柄によって、また時期や情勢などの条件によって、値動き・値幅が変わります。

だいたい、こうなるというのは、経験していけば判ってくるんです。

これは信頼できるブログや本を一冊読めば十分理屈は身に付くと思います。

そんなことより、株式投資にチャレンジする際に大切なことは、序盤にこの二択で値上がり株をしっかりつかむことが重要になってきます。

序盤で大きく負けこんでしまうと、投下資金が少なくなって回転は落ちますし。なによりメンタル的に負け癖がついてしまいます。

なので、序盤で、しっかり勝ちたいところです。一度勝ちだすと勝ち方が判ってきます。

負けるパターンも判ってきますのでやばいと思ったら損益を確定させる勇気もでて(序盤勝っているので気持ちで余裕があるため)、これ以上損が出ていくのを「損切り(ロスカット)して」止血できるようになります。

これができないようだと、塩漬け株と言ってもう株価がもどってくるかどうか判らない株を

延々と長期で保有することになります。そしてそのまま株式市場から退場・・・と。

「損切り」ができるようになればどのようなトレードでもできるようになってくると思います。

肝心な、どういう投資をするのか?という説明がないのですが、それはわざとなんです。

経験しないと、身に付かないからです。でも、次に書く内容は間違いのない事実なんです。

簡単に説明すると、「あがっていく株を買うこと」これにつきると思っています。

ではどういう株を買っていくのか?

では、どういう株を買っていけばよいのでしょう。前述したとおり、「あがっていく株を買う事」です。

これは、株価があがる理屈を理解するところから始まりますが、大原則として機関投資家がその株をズドンと買ってくれないことにはその株の株価はあがりません。

需要と供給の問題で需要が高く、供給が少ない場合に株価はあがります。

機関投資家が入って大量に資金を投下してズドンと買ったときは、価もズドンと上がります。

我々のような、個人投資家はこのような機関投資家にコバンザメのようにくっついていくしかありません。

そのために、なにができるかというと情報収集ですね。小型の優良株にはファンドも積極的に資金を投下してきます。

ひふみ投信で有名なレオスなどのファンドもそうですし、莫大な資金を持っている大物投資家がズドンと買う事もあります。

こういう機関投資家は、底値でじわじわ買って、ある時ズドンと買って株価を上げ、個人投資家がくらいついて上がりきったところで売り抜けて去っていきます。

もちろん将来性のない企業の株に彼らは投資しませんから、ベースとして銘柄選びのセンスは必要です。

また、何等かの目新しい情報をキャッチし彼らは買入するんだと思います。

この機関投資家の動きをできるだけ早く情報を察知して、株を購入し株価が吹き上がったところで売却し利益を確定させていきます。

大型株はじっくり値動きしますが、小型株は大型株と比較して値動きは早いですし、大きいです。

回転が速いところ、値幅が大きいところは魅力です。逆に怖いところでもありますけど。

しかし、小型株でも優良な株はしっかりと右肩上がりで上がっていきますので、情報さえしっかりつかめていればそこまで心配することはありません。

今は、インターネットやTwitterでいろんな情報が入ってきますので、信頼できる情報源をつかむことができれば、がっちりと資産を増やしていくことができると思います。

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最後に

以上、「小型株の分散投資でどうですか?」と題して、株式投資に関する記事を書かせて頂きました。

最後に、現在私が保有している銘柄を紹介して締めくくろうと思います。

2018/6/12ポジション

  1. 夢の街創造委員会(2484)100株 評価損益+28.47%
  2. エディオン(2730)100株 評価損益+0.52%
  3. エボラブルアジア(6191)300株 評価損益+3.89%

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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