資産運用

投資信託で資産運用してますか?する・しないで17万円の差が出る

「投資信託」って、みなさんご存知でしょうか?私も最近になるまでどういうからくりなのか全然知らなかったです。

安倍政権にかわってから、日本株式は右肩上がりで成長を続けてきています。

ちなみにアメリカについては、リーマンショック以降ずーーーっと右肩上がりで経済成長を続けています。(アメリカは人口も増えています)

東北の震災がおこり、民主党時代は本当に暗黒時代だったのですが。

それから株価は右肩あがりがつづいていて、そのころに投資信託や株を購入された方は、かなりおいしい思いをされていると聞きます。

とはいうものの、実体経済は非常に厳しいものがあり、年収200万から300万というのはあたりまえの時代となっており、富裕層とその他では、その格差が開いていく構図がさらに顕著になってきていると思います。

投資信託とはどのような商品?

この投資信託ですが、じつは投資がはじめての人に向いている金融商品なのです。

今、国策により「NISA」や「つみたてNISA」、「iDeaCo」などの制度ができ、非常に敷居が低くなってきている金融商品になります。

投資信託とは何なのか、そのしくみとメリットを説明致します。

簡単に表現してしまうと、

ファンドマネージャーに「お金を信じて託す」投資のことです。

運用の専門家であるファンドマネジャーを信じて投資を任せます。

投資が成功すれば、投資信託の資産、つまり投資家が託した資産も増えるわけです。

tony0721
tony0721
じつは、これ銀行のやってることと原理原則はあまり変わりません。
yuka
yuka
えっ?ソウナノ? 

銀行は日銀もしくは預金者から集めたお金を企業に貸し出したりして、金利で稼ぐ業務をします。

もちろん投資信託のように株や国際を買って利ザヤを稼ぐ行為もすると思います。

投資信託はファンドマネージャーという専門家が投資かからお金を託されてこれを運用し、収益を生み出します。

この点、投資信託と預金は似ています。

また、株式のように自分で売り買いする必要はなく原則は数年間放置です。

ある程度収益があがったところで利益を刈り取って、新たな投資信託へ再投資することになります。今のところ、原則として崩れていない点が一つだけあります。

それは、「銀行の預金金利は元本割れしていない」ということ。

でも、これは今のところの話であって元本が絶対に割れない保証なんてなくなる可能性はあります。

なぜ投資信託がよいのか、メリットは?

投資信託のメリットですが、自分の力で勉強もかねて調べられることをお勧めしますが、しっかりしたやり方で、ちゃんと銘柄を選べば、長期で積立運用するかぎりはほぼマイナスがでることはないと思います。

また分散投資をすることで、さらにリスクヘッジをかけることもできます。

リスクから先に書きましたが、実は年率30%とか50%とかいう投資信託はざらにあります。

日本の株式が低迷したときに買い占めていたら物の数年で3倍、5倍当たり前という時期もありました。

ちなみに、「資産運用をする人と、しない人では年額で17万円の差がでるという試算がある」そうです。

1,000兆円もの借金があるのは、世界広しといえども日本とアメリカだけ。

ロボアドバイザー投信、ウェルスナビとテオ(THEO)

皆さん貯蓄してますか?

もしも「銀行口座に100万円以上貯まっている」のであれば、ぜひとも資産運用を始めるべきと個人的には思います。

働き方改革をどのように考えていますか?

今、ニュースで「働き方改革」に関する話題が毎日のように報道されていると思います。

皆さん「働き方改革」をどのように考えていますか?ブラック企業のように長時間残業は健康に良くないから駄目だ。ちゃんと休めるように有給を消化しなさい。

そんなことをイメージされていますか?

安倍晋三
安倍晋三
そう!働き方改革!

そのようにとらえられているのであればその解釈はNO!!間違いです。そんな、甘いことを国が言うわけがありません。

安倍晋三
安倍晋三
えっ!?そうなの? 

日本の労働生産性を考える、この先人口も減ってくる

安倍総理が「一億総活躍社会」と言って、女性が働くことも珍しくなくなってきたのも実感されてきていると思います。

安倍晋三
安倍晋三
そう!一億総活躍社会! 

年収200万、300万というのもあたりまえの時代になってきたと思います。

国の借金どのくらいあるかご存知ですか?約1000兆あります。ダントツで世界No.1です。1000兆も借金あるのは日本とアメリカだけです。

しかも、日本の経済は実態を伴っていませんよね。

 

日本の労働生産性ってご存知でしょうか?物作りが得意な国じゃないの?と思うかもしれません。でも答えはNo!!なのです。日本の労働生産性は先進国で最下位です。

「少子化」で人口がどんどん減っていことは皆さんご存知かと思います。

また、日銀の掲げる「物価上昇率2%」という目標もご存知でしょうか。

安倍晋三
安倍晋三
アベノミクス!経済を再生する!

国の金融政策で「NISA」、「つみたてNISA」、「iDeco」などご存知でしょうか。老後資金は預金ではなく、積み立て投資・投信で作ることを勧めるのでしょうか。私の考える答えはこうです。

今までの日本の政治も適当なことやってきたので駄目だったのですが、このままいくと私たちの子供の世代は何の罪もないのに生まれにして借金を背負った状況で生きていくことになるわけです。

生まれにして世界No.1の借金大国に生まれ、重税に苦しむことになってしまうかもしれません。そのような負の遺産を残さぬよう。消費税も相続税も増税する。

年金保険料も引き上げる。生活保護は引き下げる。税収を増やし、支出を減らすわけですね。

でも、それだけでは足りないから年率2%を目標にインフレさせたいと考えているわけです。

何故、国は物価を上昇させたいのか?でも金利は上げたくない

なぜインフレさせるかというとインフレして物価や給与があがれば、税収も増えますし、一番の目的は国の借金が相対的に目減りするということです。

例えば、国民の平均年収300万円なのに国の借金1000兆円の国より、国民の平均年収1000万円で借金1000兆円の国どちらが豊かな生活ができる国でしょうか。または、立て直しができるでしょうか。

ようはこの国の借金を減らすためには、インフレという道を選択するしかないということだと思います。(金利はできるだけあげずに!というのがみそです)

安倍晋三
安倍晋三
働き方改革を断行する!

冒頭で働き方改革について述べましたが、「働き方改革」とは無駄な業務はしない、生産性を上げることで無駄をなくす。

長時間労働しても効率的でないから時間を圧縮して必死で働け。

それくらいキツイ働き方をしなければならないから、しんどくなったら有給休暇を使って自己管理で体調管理をするように。

そういうことを言っていると思います。

決して、ブラック企業のように長時間残業はだめだとだけいっているわけではなく。もっと必死で働いて、税金を納めなさい。そういうことを言っているのですね。

tony0721
tony0721
国も、マスコミもそんなことは一言も言わないけど。
麻生太郎
麻生太郎
なかなか厳しい分析をされますなぁ~。

本論に戻ります。

自分の資産を全部預金で預けていたとします。毎年物価が2%上がったとします。

銀行の金利が変わらなかったとしたらどうなるでしょう?

物価があがるということは貨幣の価値がさがるということですね。ということは預金の価値も下がる。

せめて毎年2%くらいは運用で増やしたいところですよね。

麻生太郎
麻生太郎
人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。この気持ちだと思います。

運用利回り2%でようやくインフレ率と五分五分で資産が減ったことにならないのです。

では100万円を年利2%で10年運用するといくらになるでしょう?

答えは、(税金を考慮しなければですが)100万円×1.02の10乗となります。数値にして122万円です。20年運用した場合は100万円×1.02の20乗となります。数値にして149万円です。

ここから言えることは、投資なんて一切しないとした場合で世界経済でとんでもないこと(リーマンショックのようなこと)が起こらない場合、20年も資産を全部預金で持っていた場合は体感適に(相対的に)2/3に目減りしているように感じると思います。

貯金してきたはずなのに・・・。全然お金が増えてない、残らない。

なんで・・・。お金がない。

そうならないため、全額投資しなさいなんてことは誰もいいませんが、余力資金があれば分散投資をすることが推奨されているわけです。

私もこの歳になってこの状況に陥ってはじめてこういうことを考える時間ができました。世の中はそのような激動の時代であるのだなと。

給与の中から少しづつでも積み立て投信でもやろうとそう思うようになりました。

積み立て投信については、こちらの記事をご参考にされてください。(3カ月ほど研究して行きついた結果がこちらになります。)

※私のインデックス投資はこの投信を主軸でおこなっています。

投資信託でも抵抗がある人はロボアド投信がおすすめ

実際に資産を増やしたいけど証券会社に足を運ぶ勇気がない人多いと聞きます。

仮に銀行や証券会社に行ったとしても、営業さんに適当な投資信託や訳の分からない外貨建て債券などを勧められたり、我々は儲からないけど銀行や証券会社が儲かる商品を進められるという話もよく聞きます。

そもそも現時点で資産と呼べるほどの資金がない人には、資産運用なんてまだ先の話だと考えるのが普通だと思います。

最近話題のロボアド投資信託は、上記のような不安をすべて解消する投資信託の一手法ではなかと思います。

私は、2018/4EからウェルスナビとTHEO(テオ)で投資を開始しました。

最低でも月一回運用状況を報告していきたいと思っています。

ロボアド投信の最新情報はこちら

2016-2017年のウェルスナビの運用実績

ウェルスナビがサービスを開始したのが2016年1月19日。

この日に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資した場合の運用状況を以下に示します。

  • まずはドル建てでの場合

  • 続いて円建ての場合

ウェルスナビは、運用開始後、運用資産に応じて最適なタイミングでリバランスや税金の最適化をおこなってくれます。

また、追加投資や自動積立をする場合も、一人一人のポートフォリオを個別にモニタリングして、最適な取引を自動で行ってくれます。

このため、一人一人のポートフォリオやそのパフォーマンスは開始した時期や積立投資の有無によって異なります。

上記の2016年から2年の結果は大きな金融危機もなくバブル崩壊、リーマンショックなどのような大きな混乱は考慮されていません。

投資信託はもっと長期で運用して安定的な収益をあげる商品ですので上記画像だけで判断なさらないようお願い致します。

※本家、HPより運用成績を画像で転載させてただいています。

初期投資額

  • ウェルスナビ:500000円
  • Theo : 180000円

NISA投資信託

2018年1月でガクッと株式相場がさがりどの投資信託も多かれ少なかれ、評価額が値下がりしていました。

4月には底を打って上昇に転じたロボアド投信でも数%ですが結果が出始めています。

投信積立おすすめ銘柄eMAXIS Slim S&P500と楽天VTI本日は2018/5B(5月初旬)から始めた、NISAの制度を利用して購入している投資信託の運用実績を紹介したいとおもいます。と、いっても先日の世界的金融資産の暴落を目の当たりにし、狼狽売りしてしまい、eMAXIS Slimを中心に投資信託の再構築を進めている段階です。そして、いりいろ考えた結果投信積立にはインデックス投資の考え方を採用することにしました。...

さて、これと同じようにNISAで私の裁量で投資信託を運用してそれなりの結果がでるのかというところが気になり、いくらかやってみることにしました。

スタンスとしては、世界的に大きな問題がすぐで起こった場合は撤退。

しばらく継続して多少の下げがあるくらいでは押し目買いを検討していきたいと思います。

目先1~2年は日本株もまだ安泰のような気がしますが、5年も先になると成長目間苦しい新興国の株にやられてしまっている可能性もあります。

その時の情勢にあわせてケースバイケースでフレキシブルに対処していきたいと思います。

初期投資額

  • NISA投信 200000円

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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